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「何回、言ったらウチの子はわかってくれるんだろう」
「怒るだけ、無駄なんじゃないか…」

毎日毎日、子どもに言ってきかせているのに
「子どもが全然、わかってくれなくて」
ついイライラして、キツく怒っちゃうとお悩みのママ!

言うこと聞かないときって、ホントにイライラするし、疲れますよね…。

その気持ち、メッチャわかります!

私は関西出身で「いらち」と呼ばれる性格の人間なので…たぶん、あなたよりも子どもたちに怒鳴りまくり、注意しまくりで、毎日イライラしていました。そしてクタクタに疲れていました…。

そんな私ですが、とある考え方に出会い、それを実際にやってみただけで「圧倒的にイライラする回数が減った!」という素晴らしい方法があるので、今回はその考え方をシェアしたいと思います。

それは、叱る回数を減らす工夫をすること!です

これは「ママがイライラしてしまう子どもの行動」に先手を打って注意するというやり方で、ママがイライラしてしまう「子どものとんでもない行動」の回数自体を減らそうじゃないか~という素晴らしい教えです。

具体的に言うと、これから起こるであろう、子どもの行動をママが「事前に全部、言う」ってことをやるだけで、子どもの「とんでもない行動」の回数が減ります。ママのイライラ回数もメッチャ減ります♪読んでいるだけでは、難しく聞こえるでしょうけど、やってみると意外と簡単な方法です。

是非、チャレンジしてみて下さい!

事前に伝える

 
例えば、お出かけの際には「これから、道に出るからママの手を離しちゃダメよ」とか、自転車の後ろに乗せる前に「自転車の後ろに乗っているときは、足をバタバタさせたり、広げたりしちゃダメよ」とか、「おもちゃを使うなら、投げたりしちゃダメよ」などなど

これからすることの中で、

  • 事前に予測される子どもの行動
  • 今まで怒ってきたこと

を思い出して、先に注意しておきましょう。

そして、注意したからといって、油断していてはいけませんよー!
子どもは「さっき言ったこと」を忘れます!(笑)子どもの記憶力は短いのです。そこは子どもなので仕方ありません。我が子が100%できる子と思ってはいけません。注意したことを10分も守ってくれれば、たいしたもんです(笑)

時間を見て「さっき言ったこと守れている?」と優しく確認しましょう。

伝え方が大事

 
さらに、気をつけたいことは、事前に注意するときのママの態度です。
「しっかりと子どもの目を見て、真剣に伝える」これを徹底して下さいね。

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そうしないと子どもは「またママがギャーギャーうるさいなぁ~」ぐらいにしか感じませんので(笑)目を見ずに言葉だけで伝えてしまうと、せっかく先回りで注意していることが台無しになってしまいますよ。

まとめ

 
えっ!この2つだけ!?って感じでしょうけど、叱る回数を減らす工夫は以上です。

  1. 事前に伝える
  2. 目を見て真剣に伝える

この2つのことだけでOKです!

ママが絶対に理解しておかないといけないのは、叱るっていうのは「いけないことをした子ども」に「社会のルール」を教えるってこと。アレをしたらダメ、これをしたらいけない。子どもにしっかりと伝わるのであれば、怒る・叱る必要すらないのです。普通に話して伝えるだけでいいのです。まぁ、そういうわけにいかないからママはイライラして苦労するんですけどね…(^^;

「子供に社会のルールを教える」このキモの部分だけ、ママが忘れないようにしましょうね。怒る・叱ることが1つでも減れば、ママと子どもの笑顔が増えて、子育てがラクになりますよ♪

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メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。