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kosod58
 
産後クライシス
 
という言葉を
聞いたことはありますか?
 
産後にくる急な夫婦関係の危機
(クライシス)のことです。
 
産後のママは
いろいろ変化があります。
 

  • ライフスタイルの変化
  • ホルモンバランスなどの体の変化
  • 対人関係の変化

 
など、様々な変化に
すぐに対応しなければならず、
ストレスが溜まるものです。
 
でも、パパは
何も変わっていない。

 
以前と変わらず、
仕事から帰ってくると
すぐ寝てしまったり、
 
休みの日には友達と
遊びに行っちゃったり。
 
そういう状況が、
ママのストレスフルな
精神状態をさらに不安定にさせてしまい、
 
夫婦関係が
悪くなってしまうことが
多いのです。
 
私も不安定だった時期がありました。
 
そして何も変わらない
夫に腹がたって・・・
 
パパなんかいらない!
私一人で子どもを育てる!

 
って、何度思ったことか(笑)
 
まさに産後クライシスでした!
 
夫に不満がいっぱい、
嫌悪感さえ抱いていました。
 
産後2年の間の離婚率って
メッチャ高いって知ってますか?
 
ママの急激な環境の変化、
そのストレスを乗り切るには
パパの協力・理解が絶対必要なんです!
 
うちの場合、
かつて嫌悪感を抱いていた夫は
ある日、あまりにも態度が悪い私の変化に気付き、
「体調悪いの?」
という一言をきっかけに
穏やかに話ができるタイミングがあって
自分の精神状況を夫に伝えることができました。
 
その日から夫は変わりました。
 
育児はもちろん、私に接する態度であったり
家事のフォローも何も言わないでもしてくれ、
子ども関係の付き合いや
近所付き合いもしっかりしてくれて・・・
 
我が家は夫のおかげで、
産後クライシスをなんとか
切り抜けることができました。
 
今まさに夫のことがイヤでイヤで
 

  • 顔も合わせたくない
  • どうしたらパパにイライラしたり、嫌悪感を抱いたりせずに済む?
  • どうすればパパは変わってくれる?

と、すごく悩んでいるあなたへ。
 
育児中のパパが劇的に変わってくれる方法を
旦那の不満あるあるを交えながら、
ご紹介したいと思います!
 

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まずは興味を持ってもらいたい!

kosod55
 

  • 健診の結果などを話したいのに、全然聞いてくれない!
  • 私が手を離せない時に子どもが愚図り出したのに、テレビを見続けている!
  • 夜子供が泣いていても、全く起きないのはどうして?!
  • 家にいてもゲームばかりで、子どもと遊んでくれない!

 
こんな不満を抱いたことありますか?
 
男の人って妊娠から育児に関して、
パパ自身には特に変化がないために、
どこか他人事。
 
うちの場合も
産後1ヶ月は里帰りしたこともあり、
旦那は育児に関しては蚊帳の外・・・
と感じていたようです。
 
突然産まれてきたわが子に、
どうすればよいのか?
我が家のパパがそうでした。
 
でも、少しでいいから、
妻が悩んでいることに
気が付いて欲しい。
 
泣いているわが子に興味を持って、
不器用でもいいから手伝ってほしい。
 
ただ、それなんですよね。
 
ちょっとでもいいから
関心を持ってほしい・・・

そう思いません?
 
でも、男の人って、
バカだから、言わないと気付かないんです!
 
夫もそのタイプです(笑)
 
具体的に言わないと、
何すればいいのか分かってくれないし、
言いすぎると怒るんですよ。
 
私も最初は、
悩みや手伝ってほしい事
を伝えるのを躊躇しました。
 
「俺は仕事で疲れているんだ!」
 
なんて言われたら、
腹が立って喧嘩になりますからね(笑)
 
だけど一度でもいいから
ちゃんと言葉で伝えないと、
いつまでも他人事。
 
私は無関心だった夫に
少しでも子育てを共有してもらいたくて、
 

  • 健診で言われて悩んでいること、少しだけ話してもいい?
  • ごめん、今手が離せないから、抱っこだけでもいいからお願いしていい?
  • 昨日、夜、すごく泣いていて大変だったんだ。お休みの前の日、一度でいいから夜泣きの面倒見てくれる?
  • ○○ちゃん、こんなことができるようになったんだよ、ちょっと見て!

 
などと、少しでいいから!と、
いくらムカつきながらも(笑)
柔らかく言う事を心がけました。
 
少しでもしてくれると、
ありがとう!!
と大げさに感謝。(笑)
 
kosod54
 
ちょっとずつ、
これならできるかも?
と思ってくれるものが増えてきて、
 
少しずつ、自ら気付いて
手伝ってくれるようになりました。

口だけ出すのは辞めて!

kosod53
 

  • 育児で忙しいのに、家事の怠りを指摘される・・・
  • 夜泣きで起きた時に、「うるさい!」と責めないで!
  • おむつの替え方など、手伝わないけれど口だけ出してくる!

 
これもママ友からよく聞く、
育児中パパの不満あるあるです(笑)
 
うちの夫はこのタイプではなかったのですが、
まさに口だけ出してくるパパ。
 
そんなパパは結構、
育児や家事に協力したいのかもしれません。
 
「そんな言うなら、あなたがやってよ!!」
と言いたい気持ちを抑えながら・・・
 
「パパに協力してもらいましょう」
などと書いてある育児書やサイトなどを見せて、
 
「この方法、一緒にやってみよう!」
と言うのが、とても効果的です。
 
ママ友曰く、
本や専門家・テレビで言ってたと言うが、
ママが直接言い返すより、
パパには効く!らしいです(笑)
 
うちの夫も、
『夜泣きを克服!』
という育児書は読んでくれ、
一緒に実践してくれました。
 
専門家様様です!

私はあなたの母親ではありません!

  • 服脱ぎっぱなし、食べた後の食器出しっぱなし、誰が子供か分からない!
  • 「あれどこ?」「これどこ?」いちいち私に聞かないで覚えて!
  • 忙しいのは見たら分かるでしょ、「ご飯まだ?」って聞かないで!

 
うちの夫は子供が生まれてからも
何も変わらず、こんな感じでしたね・・・
 
初めての育児で
子どもにかかりきりの私。
 
夫の事は最低限しか
手が回らない状態ですが、
あれこれ私の仕事を増やしてくれる夫(笑)
 
「自分の事は自分でやってよー!」
と言いたくなりますよね。
 
うちの場合は、
色んなルールを決めました。
 
本来なら妊娠中から決めておくと
ベストだと思いますが・・・
 
夫ができる範囲、できない範囲を
2人で見極めて、
 
できない範囲だけを私がやる、と。
 
例えば、脱いだ服の片づけは
夫自身でするが、アイロンかけはできないので私。
 
夫専用ボックスを作り、
そこに夫の使う文房具類、書類などを
ひとまとめ、
 
そこの整理には私は手を付けないので
自分で管理する。
 
日用品などのストック場所には
細かくラベル貼りをして、
そこに私が収納しておき、
 
夫もひと目でどこにあるか
分かるようにする。
 
などです。
 
kosod52
 
出産前は私も働いていたので、
 
なかなかそこまで
手に付けられませんでしたが、
 
我が家の場合は、
このようなルール決めが、
夫が家事を手伝ってくれる
きっかけになったと思います。
 
夫ができそうなことから、
少しずつやってもらう。
 
子育てと同じようですが(笑)
 
イライラするよりは、
そこから始めればよいと思います。

面倒なことは全てママ!?

  • 遊びたいときだけ遊んで、泣いたらママ任せ?
  • おしっこの時は替えてくれるけど、うんちは嫌?

 
まさに人任せタイプですよね。
 
うちの夫も子どもが嘔吐した時、
買い物で外出していた私に
電話がかかってきたことがありました。
 
それも何度も・・・
 
慌てて帰ると、
そのまま子供の服も着替えさせず、
放置されてありましたよ(笑)
 
結局はどちらかが
やらないといけないのに・・・
 
面倒なことは
ママに任せてくるのは、
イライラしちゃいますよね!
 
私の場合は、
パパをとにかく褒め、
 
子どもはパパ大好きなんだって!
ということを赤ちゃんの時から言ってきました。
 
「パパ大好きだから、パパに抱っこしてもらいたいよね」
 
「パパはうんち替えるの上手だから、パパに替えてもらうとすっきりして嬉しいよね~」
 
ミルクを作ってくれるところを
赤ちゃんに見せながら、
 
「よっ!ミルク職人!パパの作ったミルクは世界一だね~」
 
なんて、しらこいですが言ったり(笑)
 
こういうのはもう少し
赤ちゃんが大きくなってからも
特に大切なことなんです。
 
ママと赤ちゃんの愛着関係は
授乳などの日々のお世話で、
形成されやすいのですが、
 
日中なかなか会わないパパは、
どうしてもコミュニケーション不足に
なってしまいます。
 
なので、そのうち、
「パパいや、ママがいい!」
と言われやすいのです。
 
kosod51
 
しかし、パパの事を普段から褒め、
パパがお世話していることを
赤ちゃんに語り掛けていると、
 
赤ちゃんの中で
パパの存在が大きくなります。
 
パパも褒められると嬉しいですし、
赤ちゃんから好かれると、
とっても嬉しいですよね。
 
ママにとっては一石二鳥です(笑)

まとめ

  1. 少しでもいいから手伝って!と物腰柔らかく頼んでみよう
  2. 育児書などを一緒に読んでみよう
  3. 自分のことは自分でしてもらえる工夫をしてみよう
  4. 子どもの前でパパをたくさん褒めよう

 
いかがでしたか?
 
育児中は
いろんなストレスがあるものです。
 
そんな中、一番身近なパパは
ママの一番の味方になって欲しいのに
ちょっとしたことで
一番の敵になってしまいます。
 
ですが、またちょっとしたことで、
パパにイライラせず、
協力的にもなってくれるんですよ。
 
産後、体の調子も
万全ではない時に
パパと喧嘩になるなんて
体力の無駄です(笑)
 
いつでも笑って
子育てをするために、
パパをイクメンにしちゃいましょう!!
 
でも、まだまだ
パパへの不満は他にもありますよね。
 
私も夫に抱いていた不満は
他にもっとたくさん(笑)
 
それをまた、【その2】で
書いていきたいと思います。
 
パパイクメン化計画②
 

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メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。