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nogumi01hattas
 
うちの子、ちょっと他の赤ちゃんと比べて
成長が遅い気がする…
 
もしかして発達障害かも?
 
と、我が子の成長が他の子と比べて
遅れているんじゃないか?
 
なんか違うんじゃないか?
と心配で気になってしまうママへ!
 
今すぐにできる乳幼児期の
発達障害を見極めるためのチェック項目と
 
もし発達障害だったとしても、
早期療育を行うことで発達障害は改善できる!
 
ということについて、
お話させていただきたいと思います。
 

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乳幼児期の発達障害の特徴

この記事を読んでいるママが
一番気になっているのは、
 
「発達障害の子にはどんな特徴があるの?」
 
「うちの子の気になる行動は発達障害のせいなの?」
 
ということですよね。
 
そこで、まずは
乳幼児期における発達障害の
特徴についてお話します。
 
主な特徴として挙げられるのは
以下の8点です。
 

  1. 人まねをしない(バイバイ、コンニチハなどの身振り手振りをしない)
  2. 指差しをしない(自分が欲しい物を指差しで要求しない)
  3. 視線が合わない
  4. 抱っこを嫌がる(のけぞって嫌がったり、触られるのを嫌がったりする)
  5. 1人でよく遊ぶ
  6. こだわりが強い(偏食が強い、癇癪が強いという傾向も)
  7. 言葉の発達が遅い
  8. 人見知りがない(パパ、ママがいなくても平気)

 
当てはまる数が多いほど、
発達障害の要素が強いということになります。

乳幼児期の発達障害の診断について

チェック項目はわかった。
 
自分の子が
どれくらい当てはまるのかも確認した。
 
でも、結局気になるのは
「うちの子は発達障害なのかどうか?」
という点ですよね。
 
ただ、この診断は非常に難しいです。
 
特に2~3歳くらいまでの間は
成長の個人差が激しくて、
 
発達障害ではなく成長が遅いだけ
ということも充分に考えられるからです。
 
うちの子は1歳を過ぎても
人まねも指差しもしませんでした。
 
偏食や癇癪もひどかったし、
言葉の発達も遅かったです。
 
特にひどかったのが癇癪。
小さい子どもが集まるあらゆる場所で、
ちょっとスイッチが入ると
ジタバタしながら泣きわめくことが多く、
 
一時期は子どもの集まる場所へ行くことが
本当に恐怖でした。
 
「あの子、またあんなに泣いてる…」
 
「親もあれじゃ大変ねぇ」
 
「ちょっと発達に問題があるのかもね」
 
なんて周りで噂をされている気がして(妄想です)、
周りの目ばかり気になっていました。
 
ちなみに足しげく通っていた
支援センターでは
 
「泣き虫キング」
 
の称号を取得!
 
この称号は、
今でも我が子のためだけに
使われています(笑)
 
「発達障害でしょうか?」
 
と保健士さんや保育士さんに
何度も尋ねたことがありますが、決まって
 
「今はまだなんとも言えませんね」
 
「様子を見ましょう」
 
と言われました。
 
いわゆる
「グレーゾーン」
というやつですね。
 
親としては、知るのは怖い、
けどやっぱり気になるから
はっきりさせたい。
 
色々調べて、
「発達障害かも」
「違うかも」
と毎日モヤモヤしていました。
 
この時期に
はっきりした診断を受けることは困難です。
 
今の時期は、
自分の子のこういう点が気になる、
こういう傾向が強い…など、
 
チェック項目と見比べて我が子の
特徴を把握しておくと良いでしょう。

節目は1歳半検診

どの自治体でも
1歳半検診が行われます。
 
この1歳半検診は
子どもの成長を判断する大きな目安。
 
必ず受けて、
不安なことなど気軽に相談してみましょう。
 
内容は自治体によっ
て多少差があると思いますが、
 

  • 集団遊びの様子、
  • 身体測定や歯科検診、
  • 積み木を使った指先の動きのチェックや、
  • 指さし(大人が言う言葉を理解しているか。物の名前がわかるか)などがあります。

 
そして保健士さんとの
個別面談があります。
 
保健士さんから見て、
発達障害の可能性があると判断されると、
自治体の療育施設などを紹介してもらえます。
 
うちの子は集団遊びでは、ノリが悪く、
(ほら、もっと動いて!ちゃんと反応して!という私の心の声もむなしく)
 
保健士さんとの個別面談でも
やる気ゼロ(苦笑)
 
積み木やろうよ!
 
指さししてよ!!
 
私が全身から出す
「やる気だせ!」オーラを
まったく察することなく、
 
私の膝の上で
自由気ままに遊ぶ息子…。
 
個別面談で相談した結果、
 
「そんなに心配しなくても大丈夫だとは思うけど、
成長に心配があるようなら自治体でやっている
療育イベントに参加してみたら」
 
とアドバイスしてもらいました。
 
あまり馴染みがないママもいるかもしれませんが、
療育というのは、発達に遅れや心配のある子どもが
社会でうまく適応していくために
指導をしてくれる仕組みのことです。
 
早期に療育を始めることは、
発達障害の子どもにとって
大きなメリットとなります。
 
まずは1歳半検診で子どもの気になる様子について
しっかり相談しましょう。
 
「次の人が待ってるから早く終わらせなくちゃ」
 
なんて気を配る必要ないですよ!!
遠慮なく、どんどん質問・相談しましょう!
 
そしてもし療育施設を紹介されたら、
ぜひ一度見学に行ってみて下さいね。

発達障害と診断されたら…

nogumi02hattas
 
発達障害かも…と思っていても、実際に
「あなたの子は発達障害です」
と言われたら、やはり最初は動揺しますよね。
 
でも、発達障害自体は
決して珍しい症状というわけではありません。
 
私の周りにも何人もいます。
 
それぞれ個性があり、
得意分野や苦手分野があり、
みんな普通の子です。
 
発達障害を持つ子は、
周りの人とのコミュニケーションが
苦手な傾向が強いのですが、
早期療育をすることで、
それを伸ばすことが可能です。
 
うちの子は療育のイベントに参加することで、
集団での過ごし方や、
集団遊びのルールを学ぶことが出来ました。
(最初はものすごく苦労しましたけどね苦笑)
 
(ルール守れず、癇癪起こしまくりで、どんだけ先生に謝りまくったか…)
 
今は幼稚園に通っていますが、
療育での経験があったことで
幼稚園生活もスムーズに
スタート出来たと思います。
 
幼稚園では癇癪を起こすこともなく、
お友達も出来てなんとか楽しくやっているようです。
(相変わらずコミュニケーション能力には問題ありまくりですが)

私は「発達障害」と言うより
「個性的発達」って思ってます(笑)
だって障害って感じしないですもん。
 
得意なところと
苦手なところがハッキリしているだけ。
 
発達障害と診断されたら、
まずは親がその事実を受け入れましょう。
 
療育に通うことで、
苦手分野を克服していくことが充分可能ですよ。

まとめ

  • 発達障害かどうか心配になったらまずは8つの項目をチェック
  • 乳幼児期は成長に個人差があるので発達障害かどうかを正確に判断するのは困難。
  • 発達障害という言葉にとらわれず、子どもの個性として得意なこと、苦手なことを把握しよう。。
  • 1歳半検診で気になる特徴について相談する、療育施設を勧められたら見学・利用してみる。
  • 発達障害と診断された時、その事実をしっかりと受け止める。

 
発達障害という言葉は、
最近やたらと使用されるようになった反面、
その症状などについては
まだまだ周知されておらず、
言葉だけが先行してしまっている
イメージがあります。
 
そのため
 
「発達障害」=「不安なもの」
 
と捉えられがち。
 
でも心配ご無用!!
 
発達障害は、早期療育によって
劇的に症状が改善するんです!
 
子どもが社会でスムーズに生活していけるよう、
積極的に療育を活用してくださいね。
 

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カノン

カノン

はじめまして。カノンと申します。 40代半ばの専業主婦。夫と4歳の息子の3人家族です。 不妊治療の末、高齢出産でなんとか長男を授かりました。 電車好きの息子を溺愛するあまり、ママ鉄になってしまいました(笑) 色んなことがありながら、なんとか4歳まで育ってくれた息子との子育て記録をここに書き溜めてます。 一人でも、悩んでいるママを助けたいと思ってます~