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nogumi03mawari
 
あの子はもう立てるようになったのに、
うちの子はまだハイハイもできない・・・

 
あの子はママって言えるのに、
うちの子は全然言葉が出ない・・・

 
ママにとって
我が子は一番大事な存在。
 
出来ればうちの子が
一番であって欲しい!
 
せめて人並みに
出来て欲しい!
 
でも現実にはそうは行かなくて、
できない我が子を目の当たりにして
日々、落ち込んでしまう…
 
そんなママに、
 
今は周りと同じことが出来なくても!
人並のことが出来なくても!
 
全然、落ち込む必要なんてないんだよって
ことをお話したいと思います。
 
これを読めば、周りと我が子を比べて
落ち込むことはなくなります。
 
子どもの成長を楽しく、
穏やかな気持ちで見守ることが出来るので、
子育てが今よりもっと楽しくなりますよ。
 

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成長の差は自然に縮まります

nogumi04mawari
 
自分の赤ちゃんだけを見ていれば、
子どもの成長は
本当に微笑ましいもの。
 
でも、同じくらいの赤ちゃんが
自分の子にはまだ出来ないことを
していたりすると、
なんとなく焦ったり、
不安になったりしますよね。
 
あの子、うちの子と同じくらいなのに
もうハイハイしてる
 
うちの子はまだお座りが出来ないのに、
あんなにしっかり座ってる
 
成長に差があるのは当たり前。
 
頭ではそうわかっていても、
他の子の成長が自分の子より
進んでいるのを見てしまうと、
出来ない我が子がその子より
劣っているような気持ちになって、
心配になってしまう。
 
それはとても自然な気持ちです。
 
でも、
ママが我が子を周りの子と比べて
悩んだり、
心配したりしても、
 
子どもが急に
あれこれ出来るように
なるわけではありません。
 
そんなのわかってますよね(笑)
 
他の子と比べて
心配になる気持ち、
よくわかります。
 
私自身、他の子に比べて
成長の遅い息子のことを
人一倍心配し続けてきました。
 
でも、今自信を持って言えるのは、
 
小さい頃の成長の差は、
いずれ自然に縮まっていくということです。
 
うちの子は歩くのが遅い・・・
 
うちの子は言葉が遅い・・・
 
その時はそれが一番の心配事で、
「これさえ出来ればいいのに!!」
という気持ちになりますが、
すべて成長の一過程に過ぎません。
 
ngumi05mawari
 
1歳前に歩いた子も、
1歳4ヶ月で歩いた子も、
3~4歳になれば同じように歩き、
同じように走ります。
 
1歳でおしゃべり出来た子も、
2歳まで言葉が出なかった子も、
4~5歳になったらみんなペラペラと
うるさいくらい喋るようになるんです(笑)
 
歩き始めるのが早かったから
走るのが速い子になるか…
と言ったら、
別にそういうわけでもありません(笑)
 
他の子より早く出来る必要は
全然ないんです。
 
うちの子は
とてもゆっくり成長しましたが、
 
今となっては
他の子と同じように走っていますし、
 
他の子よりもずっと
おしゃべりになりました(笑)
 
「早く出来なくちゃ!」なんて焦らず、
ゆっくり見守りましょう。
 
ただし、目安とされる時期よりも
あまりにも発達が遅れている場合には、
身体的な問題が隠されているケースも
あります。
 
例えば1歳を過ぎても
ハイハイをしない場合、
シャフリングベビーという
可能性が考えられます。
 
成長が著しく遅いことが
気になる場合には、
専門医に相談してみましょう。

成長を促したい時はママの応援が一番

nogumi01mawari
 
周りと比較して焦る必要は
ありませんが、
我が子に健やかに成長して
欲しいと願うのは当然の思いです。
 
子どもの成長を促したいと
思った時は、
子どものやる気が出るように
応援をしたり、声をかけたりして
ママが上手にサポートしてあげましょう。
 
これは私の経験談なのですが、
うちの息子はなかなかハイハイを
しようとしませんでした。
 
ある日、保健センターに行った時に、
 
ハイハイをしようとしなくて心配です。
手足はしっかりしてるんですけど・・・
 
と担当の保健士さんに相談をしてみました。
 
保健士さんは息子の足を触って確認し、
 
そうですね。もうハイハイ出来そうですね、
でもまだそんなに心配する時期でもないですし、
様子をみましょう
 
と答えてくれ、
その日はそのまま帰宅しました。
 
帰宅した直後。
 
部屋の隅っこに座らせた息子が
部屋の対角線上にいる私のところまで
ハイハイでやってきたのです。
私と保健士さんの話、
聞いてたの?

と言いたくなるほどのタイミング!!
突然ハイハイをした息子に
びっくりしました。
 
また、こんなこともありました。
 
同じく、保健センターでのこと。
 
保健士さんに
 
なかなか椅子に座って食事が出来なくて。
私の膝の上じゃないとご飯を食べないんです
 
と相談しました。
 
保健士さんは
 
出来ればそろそろ椅子に座って
食べたほうがいいですね。
嫌がるかもしれませんが、
毎回必ず椅子に座らせる練習だけは
続けて下さい。
 
とアドバイスしてくれました。
 
そして帰宅後。
 
その日の夜ご飯から、
突然息子は椅子に座って
ご飯を食べるようになりました!
 
嘘じゃないんですよ!
これ、本当に本当の話です。
 
「ママが心配しているから頑張らなくちゃ」
と思ったのかどうかはわかりませんが、
 
ママの気持ちは
ちゃんと子どもに
通じているんだと思いました。
 
子どもはいつも
ママに喜んで欲しいと
思っています。
 
「○○してみようか」
 
「○○出来たら嬉しいね」
 
そんな風にママが声をかけると
子どもの成長が
進みやすくなります。
 
頑張ってチャレンジしている時に
 
「もう少しだよ」
 
「すごいね。頑張ってるね」
 
などと声をかけることも
効果的です。
 
子どもがうまく出来た時には
心から喜んで、
 
「よく出来たね。すごいね」
 
とたくさん褒めてあげて下さいね。
 
ママの笑顔が、
子どもの成長のための
一番のモチベーションです。
 
nogumi02mawari

まとめ

・成長の差は自然に縮まります。
 
早く出来る=優秀というわけではありません。
 
子どもには子どものペースがあるので
ママはそれをゆったりした気持ちで
見守りましょう。
 
・子どもの成長を促したいと思ったら、
ママが一生懸命応援してあげて下さい。
 
子どもが一番嬉しいのは
ママが喜ぶこと。
 
出来た時にママが最高の笑顔で喜んでくれると、
子どものモチベーションが高まります。
 
子どもの成長は本当に個人差があって
人それぞれです。
 
みんなちがってて、
いいんです。
 
うちの子は早く歩いたけど、
ハイハイの期間が短かったから
腕の力が弱くて
 
と悩んでいるママもいます。
 
なんでも早く出来るようになれば
良いというわけではないんです。
 
環境によっても成長の差が出ます。
 
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子だと
周りからの刺激が多いので、
早く成長するケースが多く見られます。
 
お兄ちゃんやお姉ちゃんに対抗するために、
少しでも早く成長しなくては・・・という
気持ちがあるのかもしれませんね(笑)
 
子どもはそれぞれ自分のペースに合わせて、
自分に必要な成長をしていきます。
 
私は、自分の子の成長が遅いことを心配し、
いつも周りの子の動作を見て、
 
「うちの子はまだ出来ないのに・・・」
 
と気にしてばかりいました。
 
子どもが一番成長する
最も楽しく幸せな時期なのに、
楽しい気持ちや嬉しい気持ちより
不安な気持ちを感じながら
子どもを見てしまっていたように思います。
 
今あの頃に戻れたら、
もっと楽しんで子育てが出来るのに…
と後悔しています。
 
環境も性格も能力も、
一人一人違います。
 
自分の子の成長は
自分の子だけのオリジナル。
 
オンリー1の成長記録を
大事に見守って下さいね。
 
きっとママの心に一生残る、
大事なアルバムになりますよ。
 
成長著しい貴重な時期の子育てを
目一杯楽しんで下さい!!
 

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カノン

カノン

はじめまして。カノンと申します。 40代半ばの専業主婦。夫と4歳の息子の3人家族です。 不妊治療の末、高齢出産でなんとか長男を授かりました。 電車好きの息子を溺愛するあまり、ママ鉄になってしまいました(笑) 色んなことがありながら、なんとか4歳まで育ってくれた息子との子育て記録をここに書き溜めてます。 一人でも、悩んでいるママを助けたいと思ってます~