Pocket

nogumi08ehon
 
私は息子を絵本好きにしたいと
ずっと思っていました。
 
だって、絵本が好きな子って
頭がいい感じがするじゃないですか(笑)

 
そんな私の気持ちに反し、
小さい頃は絵本に全然
興味を示さなかった息子。
 
絵本はかじるもの!!
破るもの!!(笑)
 
そんな息子も毎日の読み聞かせで
絵本の楽しみがわかったのか、
今では絵本の虜。
 
息子にねだられて、毎日
色々な絵本を読み聞かせています。
 
でも、いざ子どもに絵本を
読んであげようとすると
一体どんな絵本を選べばいいか
よくわからない…
 
そんなママも多いのでは?
 
そこで今回は2~3歳の子に
読み聞かせするための
私のおススメ絵本を5冊
ご紹介したいと思います。
 
息子は、絵本の読み聞かせを
習慣にするようになってから、
話をしっかり聞くようになり、
集中力や理解力が高まりました。

 
もしかしたらちょっと頭のいい子に
なってくれたのかもしれません!!(願望)
 
絵本の読み聞かせは
子どもの心を大きく成長させます。
 
絵本には子どもの心の成長に
欠かせない栄養がたっぷり
詰まっているからです。
 
集中力や理解力が高まり、
心の成長にも効果がある絵本。
 
まずはこのおススメ絵本から
読み聞かせを試してみて下さい。

スポンサーリンク

1.『いやっ!』


しょっぱなからすごいタイトルの
絵本ですみません(笑)
 
こちらはトレーシー・コーデュロイ
というイギリスの作家さんによる
絵本です(絵はティム・ワーンズさんです)。
 
主人公はサイの男の子、アーチー。
 
とっても可愛いちっちゃな
アーチー。
 
いつもみんなに
「アーチーはかわいいね」
と言われています。
 
でも、ある日覚えてしまうんです。
そう、あの恐ろしい言葉…
 
「いやっ!」
 
イヤイヤ期って日本もイギリスも、
いや、きっと世界各国で
同じなんですね(笑)
 
アーチーの行動は、
イヤイヤ期の息子の行動
そのもの!!
 
洋服着るのも
「いやっ!」
友達と遊ぶのも
「いやっ!」
 
新しく覚えた言葉を
使いたくて仕方ないアーチーは
なんでもかんでも
 
「いやっ!」
と言ってしまいます。
 
そんなアーチーの行動を
息子は真剣な表情で
見つめていたものです。
 
「いやっ!」
ばかり言っていると
どうなるのか。
 
お友達がどんな気持ちに
なるのか。
 
そんなことを親子で一緒に
考えることが出来る絵本です。
 
これを読めばイヤイヤが
なくなるとは言いません。
やっぱりイヤイヤ期は続きます(笑)
 
でも、この絵本を読むことで、
「いやっ!」という言葉を
使ってばかりいると
 
自分も周りも楽しくなれないんだ
ということが子どもの心に
必ず残ります。

 
ぜひイヤイヤ期のお子さんと
一緒に読んでもらいたい1冊です。
 
ご参考までに
同じ作家さんの絵本で
『なんで?』
という絵本もありますよ(笑)

2.『いっしょにごはん』


こちらは息子と私の大好きな
絵本作家さんの1人、
スギヤマカナヨさんの
絵本です。
 
この絵本は、ママと子どもが
一緒にご飯を食べるという設定。
 
向かい合わせに座って
読むように作られていて、
 
片方のページにはママのごはん
 
もう片方のページには
子どものごはんが描かれています。
 
まるで自分の前に
本当にご飯のお膳が
並んでいるような気持ちになる
楽しい絵本。
 
うちの息子は、
この絵本を引っ張り出してきては、
 
「ママそっちに座って。僕はこっち」
と言いながら絵本を開き、
 
ごっこ遊びのようにこの絵本を
楽しんでいました。
 
熱いものをふぅふぅして食べたり、
こぼしたお茶を拭いたり、
 
「一口どうぞ、あーん」としたり、
まるで本当に一緒にご飯を食べているような感覚を味わえる、
とても楽しい絵本です。
 
苦手なお野菜を食べる
きっかけにもなりますよ。
 
ごっこ遊びが大好きな
2~3歳の子が絶対に喜ぶ
おススメの1冊です!!

3.『かばくんとおかあさん』


「かばくん・くらしのえほん」
というシリーズの中の1冊。
ひろかわさえこさんの作品です。
 
「かばくん・くらしのえほん」
シリーズは2歳の頃の息子のお気に入りでしたが、
 
中でももっとも好きだったのが
『かばくんとおかあさん』です。
 
おとうさんが仕事に出かけた後、
かばくんはおかあさんに遊んでもらいたくて
おかあさんにつきまといます。
 
でもおかあさんは
朝はやることがいっぱい。
 
「あとでね」
 
と言われても、
かばくんはしつこくおかあさんにつきまとい、
ついにおかあさんに
「ひとりであそびなさい」
と叱られてしまう…
 
2~3歳の子どもとおかあさんの
日常の様子がよく表現されていて、読んでいて、
「そうそう」
と頷いてしまいます(笑)
 
「かばくん、○○君と同じだね」
なんて言いながら
息子に読み聞かせていました。
 
おかあさんに叱られたかばくんは、
どうやったら早くおかあさんと
一緒に遊べるを考えるんですが、
 
この絵本を読んでから、
うちの息子もかばくんの行動を真似して、
少しでも早くママと遊べるように…
と頑張っていました(笑)
 
いつもの当たり前の日常が
やわらかいタッチの絵で
ほほえましく描かれていて、
ママも子どもも優しい気持ちに
なれる絵本です。

4.『べべべんべんとう』


こちらはさいとうしのぶさんの絵本。
 
うちの子が2歳半くらいで読み、
今でもハマっている、大好きな1冊です。
 
読み過ぎて、絵本の文章を
すべて暗記しているほど!!
 
まず表紙がいい!!
美味しそうなおかずが
ぎっしり詰まったお弁当が描かれていて、
色使いも鮮やか。
 
それだけで子どもは大喜び。
 
文章が大阪弁で書かれていて、
大阪弁を知らない息子にはとっつきにくいかな…
と思ったんですが、
これが大ハマリ。
 
テンポの良い大阪弁の文章。
各ページに描かれる色々な
お弁当。
 
遠足のときのお弁当
運動会のときのお弁当
幼稚園の頃に食べたお弁当・・・
 
そして、中には
「ええっ?」
と驚いてしまうようなお弁当も!!
 
ありえないお弁当が出てくると
子どもは大喜び。
 
うちの子はこの絵本で、
「なんでやねん!!」
という突っ込みを覚えました(笑)
 
絵を見ながら、
これはどんな食べ物か、
どんな食材か…など
親子で話し合うのも楽しいですよ。

5.『おかあさんだいすきだよ』


ご存知、みやにしたつやさんの
絵本です。
 
朝起きて、
ご飯を食べて、
着替えて…
 
そんな1日の流れの中で、
ママは何回子どもを
叱るでしょう。
 
子どもはなかなか親の思う通りに
行動してくれないもの。
そんな時、つい出てしまう
 
「はやくはやく!!」
「もう!!だめじゃない!!」

という言葉。
 
絵本の中のおかあさんも
朝から夜まで、
子どもをいろんな理由で叱ります。
 
でも、おかあさんに叱られた男の子は
次のページで、
 
「でも、(叱らずに)こう言ってくれたら、
ぼく、おかあさんのこともっとだいすきだよ」

と言うんです。
 
なかなか言うことを聞かなくなった
子どもを持てあまし、
 
1日ガミガミ叱ってしまう自分に
自己嫌悪。
 
そんな時に、ぜひこの絵本を
お子さんと一緒に読んでもらいたいと
思います。
 
おかあさんが子どもを
とても愛していること
 
子どもがおかあさんを
とても愛していること
 
この絵本を読むと、
そのことを改めて感じて、
あたたかい気持ちになります。
 
ママと子どもの心を
つないでくれる
素晴らしい絵本です。

まとめ

大人になってからはなかなか
読む機会がなかった絵本。
 
でも、今、
子どもに読み聞かせながら
絵本を読んでいると、
心に響く内容の絵本が
たくさんあって、
 
「絵本って素晴らしいな」
としみじみ思います。
 
ぜひママも子どもと一緒に
ストーリーを楽しみながら
絵本を読み聞かせてあげて下さい。
 
いい絵本をいっぱい読み聞かせて、
頭のいい子になってもらいましょう(笑)
 

スポンサーリンク

ーーーーーーー

出産後の私の体型・・・
マジでやばくない!?


と思いつつ・・・
月日は流れ、またこの季節・・・

あ〜ダイエットしないといけないんだけど
やる気が出ない・・・

実はたった¥500

私がダイエットに成功しちゃった
秘密があるんです!

それがコチラ

The following two tabs change content below.
カノン

カノン

はじめまして。カノンと申します。 40代半ばの専業主婦。夫と4歳の息子の3人家族です。 不妊治療の末、高齢出産でなんとか長男を授かりました。 電車好きの息子を溺愛するあまり、ママ鉄になってしまいました(笑) 色んなことがありながら、なんとか4歳まで育ってくれた息子との子育て記録をここに書き溜めてます。 一人でも、悩んでいるママを助けたいと思ってます~