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kosod61
 
その1に続いて、
まだまだたくさんある
子育てに対してのパパへの不満。
 
夫婦というのは
言ってしまえば、
 
元々他人ですし!!
 
育ってきた環境が違うから~♪
と歌にもあるように、(笑)
 
いろいろと
価値観の違いはありますよね。
 
だからこそ!
お互いに歩み寄らなければ、
その価値観の違いは膨らみ、
 
些細なことで口論
喧嘩
家庭内別居
最悪は離婚

などの原因になってしまいます。
 
最初はお互いが
初めての子育てってことで
至らないことがあっても多少は
色々と気を遣い合って何も言いませんが・・・
 
それを放置しておくと
大変なことになるのが
子育てに対する価値観のズレです!
 
特に子育てには
いろいろな特殊な価値観があります。
 
その中から
どれを選択するかですが、
夫と私が違った選択をしてしまうと、
その1で書いたような
夫婦の危機は避けられません。
 
うちの場合も、私と夫の中にある
父親像・母親像というものが
そもそも違いました。
 
夫は母子家庭で育ち、
父親がいなかったという事もあってか、
 
「育児に父親は別に必要ないのではないか?」
と思っていたようです。
 
「イヤイヤイヤ、
そんなわけねぇだろー!」
って突っ込みたくなります。
 
逆に私は自分の父を大人になってからも、
 
「パパ」
と呼ぶほど、とても大好きでしたし、
(それはそれでおかしい?笑)
 
父親にしかできない
育児法があると思っていましたので、
 
夫には
 
「父のように欲しいなぁ」
というものがありました。
 
今回は、
「そんな夫婦の価値観の違いは
どうやって歩み寄ったらいい?」
 
「パパにしてほしい事、どうやって伝えればいい?」
 
など、私や周りのママ友の経験をもとに、
ご紹介します!
 

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「うちはこうだった・・・」を押し付けないで!

はい、出ました。この問題。
子育てにおける夫婦喧嘩率、No1
 

  • うちは母親も働いていた
  • うちの親は何でも欲しいものを買ってくれたから、うちの子にもいいだろう
  • 俺は父親と遊んだ覚えがない
  • 俺の父親は子どもの前でもたばこ吸っていたんだから、俺もいいだろう
  • 男が家事するなんて、かっこ悪い

 
このように
「うちはそうだったから」を
自分の妻、子どもにその価値観や状況を
押し付けてくるパパいませんか?
 
ママ友と話していると、
土地柄もあるのか、
男が家事なんて!派のパパが
たくさんいて驚きます。
 
確かに小さいころから見てきた、
自分の父親母親ってものが
普通の父親母親像の基準として
確固たる価値観が
出来上がってしまうのは仕方ないですが
 
そんな過去の栄光みたいなものと
比べられるこっちは
たまったもんじゃない!(笑)
 
夫の理想の母親像にふさわしい
嫁になれって言われても
こっちは困ります!(笑)
 
でもそれはママにもあるところです。(笑)
 
理想の父親像。
 
しっかり仕事して稼いで来てくれて
定時で帰って来て育児や家事も手伝ってくれて
なんて、書き出せばキリがありません!(笑)
 
うちは、先ほど書いたように、
夫は父親がいなかったので、
 
私はうちの父親が
どんな父親だったかを話しました。
 
「こうやって遊んでくれた」
 
「こういうところに遊びに連れて行ってくれた」
など。
 
けして、夫に
「そんな父親になれ!」
と言っているのではなく、
 
「こういう父親もいるんだよ」
と言うように、
 
メチャクチャ気を使って
話したのを覚えています。(笑)
 
そしてこちら側も一応
夫の意見を聞いてあげてください。(笑)
 
どんな母親、父親の元で育ってきたのか・・・
 
1度では話しきれないと思います。
 
子どもが大きくなるたび、
いろんな問題にぶつかりますから、
 
その時その時に、
「うちの親だったらどうしたかな?」という事を
お互い話ができる環境を整えておくこと。
 
それが子育てにおいては
すごく大事なことだと私は思っています。
 
それは
「親がこうだったからこうしなければいけない」
というものではありません。
 
いろんな選択肢がある中で、
自分では考えつかない意見を参考にしながら、
 
自分たちにあった
父親母親としての
選択をすればいいのです。
 
理想の父親母親は、
 

  • どちらかの両親の真似ではなく、
  • 二人で話し合いながら、

 
徐々に作っていくのが
良いと思います。

他の妻、他の子と比べないで!

 

  • 兄嫁は・・・
  • 同僚の奥さんは・・・
  • うちの姪は・・・
  • 近所の同じくらい子は・・・

 
ママの事や子どものことを
やたらと他の家庭と比べたがるパパいませんか?
 
うちも、夫の親友が
ちょうど同時期に第一子を妊娠。
 
親友の奥さんはつわりがほぼなく、
普通に仕事へも行けていたようですが、
私はツワリがひどく、仕事も休みがち。
 
一度、めまいがひどくて
点滴についてきてもらってからは、
 
「つわりって本当に大変なんだな」
と分かってもらえましたが、
つわりでさえ、他人と比べられるんです・・・
 
何事も「個人差」
ってありますからね・・・
 
なんでもそうです。
 
近所や同僚、甥姪に
自分と同じくらいの子がいると、
どうしてもみんなに
比べられてしまいますよね。
 
でも、パパには
比べて欲しくないし、
 
どうしても比べてしまうってことがあっても、
それをママに
言わなくていいと思います。
 
その比べたところが、
ママが気にしている点なら尚更。
 
うちは一人目に
発達障害があったので、
何もかも成長がゆっくりでした。
 
「○○くんのところ、同じ月生まれだけど、もう2か月も前に歩いているのに・・・」
 
「○○ちゃんはもう上手におしゃべりするけど、なんでまだしゃべらないの?」
 
まだ障害だと気付かない時は、
そんな夫の一言一言で
すごく落ち込みました。
 
私自身も気にしていることで
いろんな機関に相談に行っていることも
知っているはずなのに・・・
 
比べたとしても、
言わなくてもいいと思いませんか?(笑)
 
kosod60
 
妻としても母親としても、
元々の性格というものがありますし、
 
子どももそうです。
よそのママや子どもだって、
素敵な理想な親子に見えても、
 
実はたくさん問題を
かかえて悩んでいるかもしれません。
 
本当のところは分からないんだから、
比べても意味がないこと。
 
そんなパパには
同じことを言ってあげましょう(笑)
 
「○○さんの旦那さんは、毎日遅く帰ってきても、食事の片づけは手伝ってくれるそうよ」
 
「○○ちゃん、パパとお休みの日にふたりで△△公園に行ったんだって!」
 
都合のいい事だけ言えばいいんですよ。
 
パパも都合のいい事しか
言ってないはずですから。
 
周りにママに
都合のいいパパ像がいなければ、
別にちょっとしたウソでもいいんです(笑)
 
きっと世の中のどこかには、
そんなパパもいますから大丈夫です。
 

  • 同じ家族構成
  • 同じような仕事の忙しさ
  • 帰宅時間
  • 同年齢のパパ

など。
 
「○○くんのパパ、月2は絶対、ネットとかでレシピ調べて、料理作ってくれるんだって!」
 
と、ウソをついたことがあるのは、私です(笑)
 
kosod63

仕事より家事育児は楽?

このテーマもパパママで
喧嘩になる原因になる問題ですよね!
 

  • 仕事しないで、家で子どもと遊んでいるだけでいいよな
  • ずっと家にいるのに、なんでこんなに家が汚いの?

 
確かに家事や育児をしただけでは、
お金は稼げません。
 
kosd02365
 
でも、あまりにも
仕事してお金を稼いでいる旦那が偉い!
と思っているパパ、多くないですか?
 
ママ友の旦那さんに、
俺はお金を稼いできてやっているんだから、
俺が家にいるときは

  • 子どもを騒がせるな!
  • 部屋は綺麗に掃除しておけ!
  • 俺が帰ってくるまでに子どもを寝かせておけ!

という旦那さんがいるんです…
 
プル…プル…
(怒りで震える私)
kosd0123
 
ハァ!?
何様のつもり!?

って話ですよね!
 
正直、それ聞いた瞬間に
 
「お前は月収、何百万稼いでるんだ!?」
 
「奥さんの子育ての苦労も知らないで何言ってんだ!?」
 
「張り倒してやろうかっ!?」
 
などの言葉が頭をグルグル回って
一瞬でその旦那さんのことが
嫌いになりました!(笑)
 
仕事に行っているということだけで、
王様にでもなったつもりでしょうか(笑)
 
もちろん、仕事が大変だということは
ママだって分かっています!
 
たくさんストレスはあるでしょうし、
忙しくて拘束時間が長いと大変です。
 
生活にはお金は必要ですから、
稼いできてくれるのは助かります。
 
しかし、子育ての大変さは
別のジャンルです。
 
赤ちゃんは
毎日、自由奔放です!
 
ママの思うようには
動いてくれません。
 
泣き止まないし、
 
思うようにご飯食べないし
(おっぱい飲まないし)
 
うんこしてるし、
 
など!など!
など!など!

 
赤ちゃんとの生活を仕事に例えると・・・
 
常にトラブル続きで
電話対応・クレーム対応していて
気付けば、自分の業務が一切できず、
夕方を迎える…
 
今日も残業だな、おい…
そんな疲労感満載の毎日です。
 
この仕事が終わったら
休憩しよう、昼食を取ろうと
思っていても、
 
トラブルや
対応しないといけないことが
次から次へと入ってきて、
 
結局、休憩や昼食をとれず、
一日が過ぎていく…
ママの毎日はそんな感じです。
 
kosod103
 
プラス、ママは
毎日毎日、驚きの連続です。
 
仕事にゴールはありますが、
育児にはゴールはありません。
 
子供が自立するまでは
毎日、休みなく続くのです!
 
子育てには正解がありません。
 
子どもが立派に成人するまで
何が正解なんてわかりません。
 
常に手探り。
 
これから80年以上ある
我が子の人生のスタートを、
ママは担っているのですから。
 
育児というものは、
仕事のように与えられた業務に対して
計画を立て、それを遂行するという
作業ではないのです。
 
いつも与えられる業務は突然で、
計画を立てても、
全く役に立たないことが多いんです。
 
それプラス、
ママは家事をやっています。
(旦那のご飯や洗濯です!)
 
育児が計画的に行かなければ、
家事だって
計画的にはできません。
 
全部こなしても、
お金はもらえません。
 
我が子の成長を
見届ける喜びという
人生にプラスになる感情は
たくさん増えますけどね。
 
そのため、
仕事と育児は全くの別ジャンルだと、
私は思っています。
 
それだけ違う者同士、
比べても仕方がないこと。
 
だから、家事の全てが
一日の終わりに全部できていなくても、
 
今日の子育ての仕方に後悔していても、
パパはママを責めないで。
 
パパだって、明日やろうと
残してきた仕事がある事もあるでしょう。
 
子どもの小さい時は、
そんな日が続くだけです。
 
あーーーー言いたいこと全部、言えて
スッキリした。(笑)

まとめ

  1. 二人で話し合いながら、自分たちなりの両親像を作っていこう
  2. よそはよそ、パパにもそれを分かってもらおう
  3. 仕事と家事育児は大変さのベクトルが違うということを伝えよう

 
いかがでしょうか。
 
最初にお話ししたように
夫婦は所詮は他人です。
 
色んなところに価値観の違いがあって
当然なのです。
 
もし、今あなたが
価値観のズレを感じていてお悩みなら、
ちょっとしたことでも良いので
旦那さんとゆっくりお話ししてみては?
 
最初は小さなことでもいいんです。
この○○くんの写真、可愛いでしょ
とか言って子育てに関わる話をしてみましょう。
 
もちろん、真向から旦那さんを否定してはいけません
「あなたの言ってることもわかる」
ってことを伝えた上で
ママの考えもしっかり伝えましょう。
 
たくさん不満はあると思いますが、(笑)
話合いができない夫婦というのは
本当にイケてない状況です。
 
子育てで大変だと思いますが
そういう状況に陥る前に
話合いの出来る旦那さんに育てましょう!(笑)
 
その3では、
 
「パパといつまでもよい関係を築くためのコツ」
をご紹介しようと思います。
 
パパイクメン化計画③
 

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すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。