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今日はズバリ!
ママ友に年齢差による問題
ってあるの?
のお悩みについてお話したいと思います!
 

高齢出産だった私が
出産前から気にしていたこと。
 
それは…

「世代が違うママばかりなのに、ママ友なんて出来るのかな」
 
という悩みでした。
 
周りを見渡せば若いママばかり。
 

  • 「こんなに歳が違って話が合うのかな」
  • 「仲良く出来るのかな」
  • 「敬遠されたりしないかな」

 
正直、おしっこちびりそうなぐらい
ビビっていました。
 
そんなビビりの高齢ママの私が、(誰がオバハンやねん!)
年齢差のあるママ友と楽しく付き合う
秘訣をシェアしたいと思います。
 

読んでいただけばわかると思いますが、
ママ友にとって年齢差って
全然大した問題じゃなくて、
こちらが思うほど
ヤングママは気にしてないです(笑)
 
これを読めば、
高齢ママの自分でも、(誰がオバハンやねん!もう、ええか・笑)
年齢差を気にせず、
楽しく付き合える、
気持ちが通じるママ友を見つけれて、
子育てがすごくラクになりますよ!
 

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ママ友が出来る場所

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ママ友と知り合う場所。
 
それは、地域の児童センター(子育て支援センター)や、
公園が圧倒的に多いです。
 

既に仲良しさん同士が固まっていて
「なんて話かけにくいシチュエーションなんだ!」
と思わず、絶叫したくなります。
 

なかなか声がかけられず、
ポツンとしてしまいますよね。
 

私も子連れで支援センターや
公園に行き始めた頃は
そんな感じでした。
 
完全アウェイです。
 
私以外は全員仲良しグループなんじゃないかって
気がするくらい、わいわい喋っていて、
とても入る隙がない。
 
そんな経験、ありませんか?
 
あれ、結構凹みますよね(苦笑)
 
でも、支援センターや
公園に通っているうちに
次第に顔見知りになります。
 
そして、
「こないだも会いましたよね」
「よくここに来るんですか?」
から始まり、
 
「離乳食始めてますか?」
「えー?もうつかまり立ちするんですか?」
などなど…。
 
ママ同士の会話は無限です(笑)
 

でもここで気になるのが
ママの年齢差!
 

最初、他のママと話すようになった時は、
「年齢の話になったらどうしよう」
とか(笑)
 
「話が全然合わなかったらどうしよう」
とか、
 
かなり心配しながら話していましたが、
基本的に子どもの話題ばかりなので
心配ご無用!です。
 

見た目で明らかに
年上ということがわかってしまうので、
中にはものすごく丁寧に敬語で話す人もいますが、
ほとんどの人は気にせず、
フランクに話してくれますよ。
 

ママ友付き合いに年齢差は関係ありません。
ママ1年生という点ではみんな同じ。
話が合わないわけがないんです。
 

若いママでも、
高齢出産のママでも、
子育ての悩みは共通ですもんね。
 
そんな風に色々な人と
会話をしていくうちに、
話が合う人、気の合う人が出来て、
 
「明日も一緒にここで遊ぼう」
とか
 
「連絡先交換しませんか」
とか、
 
少しずつ関係が進んでいきます。

積極的に一緒に遊んでみましょう

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私の場合は、支援センターや
公園に遊びに行くうちに
何人かのママと親しくなって、
自然と連絡先を交換しました。
 
そして、支援センターや公園だけではなく、
お互いの家で遊ぶようになりました。
 

小さい子どもがいると、
外食は難しいし、
子どもを遊ばせながら
ママ同士が会話するには
お互いの家が一番なんですよね。
 
お昼ご飯を持ち寄って、
お昼前から夕方くらいまで
一緒に遊んだりしていました。
 

そのうちに、休みの日に集まって、
みんなでバーベキューをしたり、
流しそうめんや鍋パーティーをしたり、
家族ぐるみのお付き合いも始まりました。
 

アクティブなママ、
企画好きなママ、
家に人を呼ぶのが好きなママ、
 
いろんなママがいます(笑)
 

自分一人だと、
なかなか子どもを遠くまで
連れて行く気になれませんよね?
 
でも、ママ友が一緒だと心強くなって、
「じゃあ行ってみようか」
という気持ちになれます。
 
私のママ友はみんな企画好きだったので(笑)
色々なところへ遊びに行きました。
 

  • 電車を乗り継いで動物園へ行ったり、
  • 水族館へ行ったり、
  • お弁当を持って自然公園に行ったり、
  • 遠くの大型公園まで出かけたり、
  • プールや室内遊園地に行ってみたり、

 
私は、
ママ友がいたおかげで
子どもに色々な経験をさせてあげることが出来、
本当に良かったと思っています。

 

特にうちのような一人っ子の場合、
入園前にお友達と一緒に遊ぶことが
集団生活のいい勉強にもなります。
 
ママ友と一緒に
子連れで行動出来る期間は
思ったより長くありません。
 

子どもが幼稚園や保育園に入れば
一緒に遊ぶ機会は激減します。
 

入園までの限られた時間。
期間限定のお付き合いなので、
ぜひ積極的に遊びに行きましょう!
 

子どもと二人で家に閉じこもっていると
どうしてもイライラしがち。
 
ママ友と出かけることで、
ママの気持ちも
グーンと楽になりますよ。

ママ友がいて良かった!!と思うこと

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ママ友がいて良かった…
しみじみそう思うのは、
子育てで悩んだ時です。
 

  • 「なかなか離乳食を食べない」
  • 「全然歩こうとしない」
  • 「夜泣きがおさまらない」

 
子育てをしていると悩みが
尽きません。
 
そんな時に頼りになるのは
やっぱりママ友!!
 
同じ時期に、
同じことを経験しているので、
親身になって話を聞いてくれるし、
 
「うちはこれで解決したよ」
とアドバイスをくれたりします。
 

  • うちはこんなことで悩んでる
  • うちはこんなことで困ってる

 
そうやって話をするだけでも
「悩んでいるのは私だけじゃない」
と思って、かなり気持ちが楽に
なりますよ。
 

また、自分が病気をして
寝込んでいた時、
仲良くしているママ友数人から
 
「大丈夫?買い物行けなくて困ってるんじゃない?」
「欲しい物あったら買って行くから遠慮なく言ってね」
「良かったら○○君を家で預かるよ。子どもがいるとゆっくり休めないでしょ」
 
とメールをもらったことが
ありました。
 
どんなことで困っているかを察して
さりげなくサポートしてくれる。
 

それが出来るのは
同じ「ママ」という立場にいる
ママ友だからこそ。
 

育児はどうしても孤独になりがち。
 
自分一人で悩みを抱えていると、
それだけでいっぱいいっぱいになり
周りが見えなくなってしまいます。
 
ママ友と悩みを話し合ったり、
助け合ったりすることで、
育児をより楽しい物にできますよ。

気持ち良く長く付き合うためのルール

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ママ友の世界ってなんだか怖い。
 
そんな風に感じているママも
いるかもしれません。
 
確かにママ友の世界は
ちょっと特殊。
 
ママ友グループで浮いてしまって
無視されるようになった…
 
そんなトラブルを
聞くこともありますし、
テレビで特集されていたりもしますよね。
 

そんなトラブルに巻き込まれないために、
以下のルールを守りましょう。

ルール1:深入りしすぎず、一定の距離感を保つ

仲良くなればなるほど、
会う回数も多くなるし、
お互いの家を行き来することも
増えると思います。
 

でも遠慮がなくなりすぎてしまうと、
トラブルにつながりかねません。
 
頻繁に子どもを預かってもらったり、
出かける時に毎回車を出してもらったり…。
 
いくら相手が
「気にしないからいいよ」
と言ってくれても、
一方的に甘えすぎるのはNGです。
 

親しき仲にも礼儀あり。
ある程度の距離感を保ち、
節度のあるお付き合いを
心がけましょう。

ルール2:自分と子どものペースを守り無理をしない

本当は行きたくないけど、
みんなが行くから仕方なく
一緒に遊びに行く…
 

そんなことがたびたびあると
ママ友付き合いを
負担に感じるようになります。
 
自分が疲れていたり、
気分が乗らない時には、
「私はやめておくね」
と断る勇気も必要です。
 

「こんなことして嫌われないかな」
「断ったりして、仲間はずれにされないかな」
 
そう心配する気持ちもわかりますが
多分自分が思っているほど
周りは気にしていません(笑)
 

自分と子どものペースを
しっかり守って無理をしないこと。
 

この2点が
ママ友と楽しく付き合っていくために
一番大事なことです。

まとめ

  1. 支援センターや公園など、子どもが集まる場所に通うことで、次第にママ友が出来ます。年齢差は自分が思うほど相手は気にしていないので、意識せずに話しかけてみましょう。
  2. ママ友と一緒だからこそ遊びに行ける場所が色々あります。子連れで遊びに行けるのは入園前までの期間限定。今しか出来ない経験なので、積極的に遊んで下さい。
  3. 子育てで悩んだり、病気になって困った時に仲良くしているママ友がいるととても心強いものです。辛い時にお互いサポートしながら、育児を楽しみましょう。
  4. 気持ちよく付き合うためにはルールを守ることも必要です。どんなに親しくなっても程よい距離感を保ち、自分と子どものペースを守って無理をしないようにしましょう。

 
ちなみに私のママ友は全員年下で、
平均すると干支一回りくらい違う子ばかりです(笑)
 
でも年齢差なんて全然気になりません。
お互いに名前で呼び合って、
楽しく付き合っていますよ。
 

ママ1年生なのはみんな同じですが、
人生経験は私が一番豊富なので(笑)
相談を持ち掛けられたり、
頼られたりすることもあります。
 

ママ友は、子どもがいるからこそ出来る
特別な友達です。
 
楽しくママ友と付き合って、
育児をより楽しいものにして下さいね。
 

年齢差があるほど
面白いお付き合いが出来ますよ(笑)
 

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カノン

カノン

はじめまして。カノンと申します。 40代半ばの専業主婦。夫と4歳の息子の3人家族です。 不妊治療の末、高齢出産でなんとか長男を授かりました。 電車好きの息子を溺愛するあまり、ママ鉄になってしまいました(笑) 色んなことがありながら、なんとか4歳まで育ってくれた息子との子育て記録をここに書き溜めてます。 一人でも、悩んでいるママを助けたいと思ってます~