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母乳じゃないとダメだ〜
そう思い込んでしまって
毎日の授乳で
ストレスが溜まっているママへ
 

子育てが始まって
色んな情報に触れていると、
母乳が良くて、ミルクはだめ!
なんて極端な考えのことを指す、
『母乳神話』
という言葉、
よく耳にしますよね。
 
この考えにとらわれてしまって、
ミルクでの育児に
後ろめたさを感じているママさんは
多いと思います。
 
私も実際、この『母乳神話』にとらわれ、
授乳でつまずいてしまいました。
 

そんな私がどうやって
この苦悩を乗り越え、
気楽にゆったり、
笑顔で育児をすることが出来たのか、
私の体験談をこれからお話ししていきますね!
 

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母乳育児は決して楽じゃない!


 
まず、出産して授乳を始め、
私が初めて分かったことが
“誰もが楽しんで、上手に授乳できるわけではない!”
ということです。
 

赤ちゃんのお腹が空いたら
おっぱいを出せばいいだけ、
 

私は授乳を
完全になめていました。。。
 
授乳中に赤ちゃんが寝てしまい
1度に十分な量を
与えることができないことがあったり、
 
夜中も30分〜1時間ごとに授乳。
 
母乳が出過ぎて
乳腺炎になってしまったり、
 
母乳の栄養を考えて
口にする物に気を使ったり、
 
想像していたよりも過酷。。。
 

私もさまざまな理由が重なり、
授乳の時間が
ストレスになってしまっていました。
 
「父親も母乳が出ればいいのに、、、」
と思ったこともありました(笑)

粉ミルクは母乳にすごく近いものになっている!


 
授乳のストレスを溜めながらも、
赤ちゃんの為だと頑張って
母乳育児をしていましたが、
 
私は子供の体重の増えが悪いのをキッカケに
生後3ヶ月でミルクに切り替えざるを得なくなりました。
 
先生からミルクを飲ませることを勧められたとき、
娘に愛情がない
と思われてしまうのではないだろうか、
 
病気がちになってしまうのではないか、
という罪悪感や不安を抱き
ミルクを与えることを
ためらってしまいました。
 

不安を払拭し、
自信を持って育児をするために、
私は粉ミルクでの育児について
 
栄養指導の先生に相談したり、
ネットで検索したり、
ミルク缶の表記を全部読んだりして、
とことん調べました!
 

現在の粉ミルクは、
母乳にすごく近く、
栄養がたっぷり含まれています!
 
確かに、母乳にはママからの
免疫成分が含まれていますが、
その免疫も6ヶ月頃から低下していきます。
 

生後半年を過ぎてから
風邪をひきやすくなるのはそのためで、
ミルクで育ったから
病気がちになるわけではありません!
 
また、母乳は
ママの食べる物や体調に影響されるので
必ずしもミルクよりも
母乳育児が良いとは限らないのです。
 

今の粉ミルクは
栄養豊富だということを理解して、
自信を持ってミルク育児をしましょう♪

ミルクであっても愛情はしっかりと伝わる!


 
母乳育児が良いとされている理由の一つとして、
『ママと赤ちゃんが密着することで
肌と肌でコミュニケーションが取れる』

というのがあります。
 

確かに、母乳の方が赤ちゃんと
肌と肌がくっついています。
 
でもコミュニケーションの取り方は
それだけではありません!
 

一生懸命に
母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんと、
しっかり目を合わせ、
話しかけたり微笑んだりすることも
コミュニケーションを取る方法の一つです!
 

ミルクであっても、
空いている手で
赤ちゃんの手を握りしめてあげたり
笑顔で話しかけてあげたりして
愛情をいっぱい注いであげましょう!

粉ミルクと母乳のメリットとデメリット

実際に私が感じた、
母乳とミルク、
それぞれの
メリット・デメリット
のまとめです!

母乳のメリット

  • 赤ちゃんが空腹で泣いたら、すぐにあげられる!
  • ママの身体の回復が早い!
  • コストがかからない!
  • 外出時の荷物が少なくて済む!

母乳のデメリット

  • 赤ちゃんの飲んでいる量が目に見えない
  • 母乳の栄養を考え、口にする物にも気を使う
  • 風邪をひいても安易に薬が飲めない
  • 母乳の出過ぎで乳腺炎になることもある

粉ミルクのメリット

  • 赤ちゃんがどのくらいの量を飲んでいるのか、目で見て分かる
  • 腹持ちが良く、眠れる時間が長くなった
  • 外出しているときでも、周りを気にせず授乳が出来る
  • 父親でも授乳でき、育児に参加できる

粉ミルクのデメリット

  • 赤ちゃんが空腹で泣いていても、パッとすぐにあげられない
  • 哺乳瓶などの消毒に手間がかかる
  • 外出の際の荷物が多い
  • コストが高くつく

このように母乳でも粉ミルクでも、
メリット・デメリットは必ず生じます。
ママや赤ちゃんにとって最適な選択をし、
心に余裕を持って、笑顔で育児をしていきましょう♪

粉ミルクでもすくすく成長する


 
私がミルクでの育児を始めて、
母親からの免疫が無くなってくる
と言われている5〜6ヶ月を過ぎ、
 
現在1歳3ヶ月になりますが、
ミルクで育ったからといって
病気をたくさんすることもなく、
元気にすくすく成長しています!
 

私自身もミルクで育てたからといって、
娘への愛情が薄れることもなく、
毎日愛おしさは増すばかりです♪

まとめ

  1. 誰もが上手く母乳育児ができるとは限らない
  2. 現在の粉ミルクは、母乳に近いものになっている
  3. ミルクでも赤ちゃんに愛情はしっかり伝わる
  4. 粉ミルクでも母乳でも、メリットとデメリットがある
  5. ミルクでの育児でも元気にすくすく成長する

 
母乳神話にとらわれて
ミルクでの育児に
後ろめたさや責任を感じたり、
 
ママから笑顔がなくなってしまうことが
赤ちゃんにとって
最も良くないことです。
 

ママの笑顔が、
赤ちゃんの一番の栄養です!
 
気楽にゆったり、
自信を持って育児をしていきましょう♪
 

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kawamitsu

kawamitsu

私は1993年生まれの現在23歳です。1歳の娘を子育て中! 生まれも育ちも沖縄ですが、幼少の頃、数年だけ静岡で暮らしていたこともあります!家族で沖縄に越してきたとき、転校先の小学校のクラスメイトに「雪を見たことがある」とよく自慢したものです(笑) 出産を機にアニメにハマっています!『鋼の錬金術師FA』『NARUTO』『ハイキュー!!』『スラムダンク』『ジョジョの奇妙な物語』を観ています(笑) 私の子育て体験が新ママさんのお役に立てればと思い、私の子育て体験記を書かせてもらっています。宜しくお願いしまーす♪