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うちの子って
成長遅いのかな・・・

と、子供の発達で
不安に思っているママ!
 

  • 首すわり
  • 寝返り
  • ずりばい
  • ハイハイ
  • ひとり座り
  • つかまり立ち
  • つたい歩き
  • ひとり歩き

 
どれも自分の子供の
成長を感じる大切な瞬間です。
 

成長にはそれぞれ
個人差があって、
他の子と比べる必要はない!
と分かっていても
少しでも発達が遅れていると
やっぱり焦ってしまいますよね。
 

そんなママさんに、今日は、
発達
に関するお話をしていきたいと思います!
 
発達の一般的な時期や個人差などを理解し、
周りと比べない子育てをしていきましょう♪
 
この記事を読めば、
落ち込んだり、
焦ったりすることなく、
我が子の成長を
優しい気持ちで
見守って助けていけるようになれますよ!

 

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首すわり


 
首すわりの一般的な時期は
生後3〜4ヶ月頃とされています。
 

首すわりは赤ちゃんが産まれてから
初めて見せる身体の変化なので、
まだかまだかと
待ち遠しくなりますよね。
 

今まで頭を動かすのもままならなかった我が子が
自分でヒョイッと頭を持ち上げたときの感動は、
初めて感じる成長の喜びなのでよく覚えています!
 

首すわりを始める時期には個人差が見られるので、
もしも遅く感じても
焦る必要はありませんが分かっていても
やはりママやパパは少し心配になりますよね。
 
そこでママがお手伝い!
 
生後5ヶ月を過ぎても
首すわりの兆候が見られない場合は、
うつ伏せにして
音が鳴るおもちゃなどで呼び掛け、
遊びながらキッカケを作ってあげましょう。
 
その際は、
クッションや枕に
顔を埋めてしまうことに注意し、
短時間で切り上げるようにしましょう!
 

最初はうつ伏せが嫌で
泣いちゃう子もいますが、
焦らずに毎日少しずつ続けることで
慣れてきます。
 
ママが笑顔で接してあげることで
赤ちゃんもだんだん楽しくなってくるので、
ゆったりとした気持ちでいることが大切ですよ♪

寝返り


 
寝返りを始める時期には
大きく個人差があります。
 
早い子で3〜4ヶ月頃、
最も多いのが5〜6ヶ月頃です。
 

赤ちゃんの中には、
うつ伏せが嫌いだったり、
 
仰向けが好きで
うつ伏せに興味のなかったり、
 
なかなか寝返りを
したがらない子もいます。
 

寝返りが出来ないと先に進めない!と
不安に思っているママもいると思いますが、
決してそんなことはありません。
 

寝返りをすっ飛ばして
ハイハイしたり、
 
中には寝返りせずに
ひとりでお座りをしちゃう子もいます!
 

うつ伏せに興味が出てくれば、
急にコロンっと寝返りをするようになります。
焦る必要はないので安心してください♪

ずりばい


 
ずりばいというのは、
うつ伏せの状態で
腰を浮かさずに手足でズリズリと移動する
いわゆる『ほふく前進』のような
動作のことを言います。
 

ずりばいを始める時期は
生後7〜8ヶ月頃が一般的な目安です。
 

ずりばいが出来るようになると
一気に行動範囲が広がり、
今までよりも一層周囲に注意が必要になります。
 
「え!なんでそんなところにいるの!?」
と、私もよくビックリさせられました(笑)
 

ハイハイの前に現れる動作ですが、
誰もが絶対に通る道ではないので
ずりばいをしなくても
焦る必要は全くありません。
 
もしも赤ちゃんが
うつ伏せを楽しめるようになり
手足をバタバタさせて
動きたがるようなら、
少しばかり練習をしてみても
良いかもれません♪
 
そこでママがお手伝い!
私が試した
「ずりばい練習法」
を2つご紹介します!

① バタバタしている足の裏を軽く押してあげる

バタバタと楽しそうに動かす
赤ちゃんの足の裏を
ママの手で軽く押して
前に進む手助けをしてあげると
前進する感覚をつかめるようになりますよ♪

② おもちゃを使って呼び掛ける

うつ伏せになっている赤ちゃんの目の前の、
手が届きそうで届かないくらいの距離に
お気に入りのおもちゃを置いてみましょう!
 
おもちゃが欲しくて頑張って
前に進もうとし動き出します。
 

ずりばいも
絶対にするものではないので、
練習の成果が出なくても
決して落ち込まないでくださいね。
 
もしずりばいで
移動が出来るようになったら、
お部屋に危険な物がないか
チェックが必要です!

 

  • 小さな物は誤飲の可能性があるので、赤ちゃんの手の届く範囲には置かないようにする。
  • ホコリなどを吸い込みやすいので、部屋をこまめに掃除する。
  • ベビーガードなどで危険な場所に行けないようにする。
  • コンセントカバーや引き出しのストッパーなどで、赤ちゃんが触りそうな場所の対策をする。

 
このように、
さまざまな道具を駆使して、
ケガを未然に防ぎましょう!
 
ちなみに掃除機は
圧倒的にDysonのハンディタイプがおススメです。


これ、当時6万円で
メッチャ無理して買ったんだけど
我が家にお掃除革命がおきました。
 
ほこりや汚れに気付いたら
サッと掃除機がかけれて
掃除自体がメッチャラクになったのは
言うまでもないのですが、なにより・・・
 
今まで一度も掃除機をしたことない旦那が!
掃除機掛けしてくれたのを見て
「これで6万円なら安い!」
と本気で唸りました。(笑)
 
吸引力とか関係ないです。
Dysonなら、旦那も掃除機をかけてくれる。
これだけでもDysonは買う価値ありです!
 
あと、我が家では
これでお布団も掃除するんだけど
お布団専用の掃除機なんか
マジで必要なし!
 
Dysonで掃除したあとは
お布団が超気持ち良くなります。
 

これ1本で本当に
お掃除革命が起きますよ!
今でも旦那は掃除機してくれるし(笑)
 
お掃除が苦手なママ(私のことですけど)は
絶対、Dysonをおススメします!
 

あと、おススメのベビーガードは


これです。
 
これは今後の
ハイハイができるようになってから
つかまり立ちができるようになってからも
大活躍、というか
必須アイテムになってきます!
 

ずりばいの頃に買うのは
ちょっと気持ち早目ですが
買ってても間違いない商品です。

ひとり座り


 
まず、この『ひとり座り』は、
 
〝前に手をつかず一人で安定して1分以上座っていられる〟
 
という状態のことを指します。
 
ひとり座りの一般的な目安は
生後7〜8ヶ月頃です。
 
お座りが出来るようになると、
今までよりも目線が高くなり、
視野が一気に広がります。
 
両手を使って
自由に遊ぶことができるので、
遊び慣れたおもちゃでも、
これまでとは違う楽しみ方が
できるようになります♪
 

赤ちゃんのお座りには段階があり、

  • 生後6ヶ月頃:ママやパパ、周りの人が支えてあげると座れる
  • 生後7ヶ月頃:床に手をついてバランスを取り座ることができる
  • 生後8ヶ月頃:両手を遊ばせていても座っていられる

 
このように
神経や筋肉が発達していくと同時に
少しずつお座りができるようになります。
 

身体の筋肉が発達していない段階で
無理にお座りをさせようとすると
かえって背中や腰に負担を掛けてしまいます。
 
練習などをさせるのは
一般的な目安に当たる
生後6ヶ月
に達してからにしましょう。
 

赤ちゃんにお座りの練習をさせる場合は、
周囲におもちゃやローテーブルなどを
置かないよう注意し、
 
赤ちゃんが倒れそうになったら
いつでも手を伸ばせる距離に
ママがいてあげるようにしましょう!
 

もし周りの子よりも
お座りの開始時期が遅れても、
それによって今後の成長に
影響が出ることはないので
焦らなくても大丈夫ですよ。
 

周囲に合わせるのではなく、
赤ちゃんのペースに合わせて
焦らずに見守ってあげましょう♪

ハイハイ


 
ハイハイを始める時期にも
大きく個人差がありますが
 
一般的な目安は
生後8ヶ月頃と言われています。
 
ずりばいから移行する子もいれば、
ずりばいを飛ばして
いきなりハイハイする子、
ハイハイを好まず
立ちたがる子もいます!
 

実際に私の娘も、
ハイハイをする前に
つかまり立ちをし、
つたい歩きまでしました!
 

このように、赤ちゃんの時期は
いろんなことが
どんどん出来るようになるので
発達の順番が前後するのは、
よくあることです!
 

ハイハイをしている姿は
すごく可愛らしいものですが、
ひとり歩きが上手になるまでの
数ヶ月しか見られないので
ママやパパはたくさん目に焼き付けておきたいですよね!
 
でももしも赤ちゃんが、
なかなかハイハイをしない、
または全くハイハイをしなくても
心配する必要はないので、
その子なりの成長を見守ってあげましょう♪
 
ハイハイが上手になって
移動範囲が広がってきたら、
ずりばい同様に
ケガや事故の防止をしっかり行い、
赤ちゃんの動きやすいスペースを作ってあげましょう!
 
特に私がおススメするアイテムはこちら



この2点は
マジで神アイテムです!
 
もし、これがなかったら
ウチの愛娘はどれだけ怪我をしていたでしょう・・・
ってレベルで役に立つアイテムです。

つかまり立ち


 
つかまり立ちを始める時期の
一般的な目安は、
生後8〜9ヶ月頃
だと言われています。
 
赤ちゃんの中には、
生後6〜7ヶ月頃に立つことに興味を示し、
ハイハイをする前に
つかまり立ちを
マスターする子もいれば、
生後10ヶ月で
つかまり立ちをし始める子もいるようです。
 
生後10ヶ月以降に始める子は
発達がのんびりだと言われていますが、
ハイハイなどで足腰を鍛えている分、
最初から安定して
つかまり立ちをすることが出来るので
早い子よりも転倒などが少ないのです!
 
つかまり立ちに
練習などは必要ありませんが、
もし赤ちゃんが立ちたいような素振りを見せたときは
お尻を軽く持ち上げてみたりするなど、
ママやパパが少し手助けをしてあげましょう♪
 
生後10ヶ月を過ぎても
立つことに興味を示さない場合、
個人差があるとはいえ、
ママやパパは気になってしまいますよね。
 
その場合は、
無理に立たせようとするのではなく、
遊びながら立つことへ
興味を抱かせるようにしてみましょう!
 
これも私が実際にやってた
つかまり立ちを促す方法です。
 

まず、赤ちゃんが下から見える程度に
テーブルからお気に入りのおもちゃを
はみ出して置きます。
 
ママが「ここにおもちゃがあるよ〜!」
と教えてあげて
 
テーブルの上に
手を伸ばすよう促しましょう!
 

または、つかまり立ちをしないと遊べないような、
仕掛けがたくさん付いているテーブルタイプのおもちゃで
ママやパパが目の前で楽しそうに遊んでみることも、
赤ちゃんの興味を抱かせる方法のひとつですよ♪
 
もし、練習の成果が出なくても思い悩まず、
自発的につかまり立ちに興味が出てくるまで
気長に待ってあげましょう!
 

つかまり立ちが出来るようになると、
視野が一気に広がり、
周囲をよく見渡せるようになるので、
赤ちゃんの興味や好奇心が
これまでよりも広がります!
 

また、安定して立てるようになると、
屈伸をしてみたり、
体を横に揺らしてみたり、
 
赤ちゃんの動きにも
少しずつ変化が見られるようになります。
 
そうやって体を動かすことで
平衡感覚が鍛えられ、
つたい歩きや
一人歩きにつながっていきます!
 
つかまり立ちを始める時期は、
思わぬ事故やケガが
増える時期でもあるので
先ほど紹介した神グッズの数々で
危険なところはメンテナンスして
 
お部屋の片付けも
こまめに済ませておきましょう。
 
特にテーブルの上など
手の届く範囲に
危険な物は置かないよう気をつけましょう!

つたい歩き


 
つたい歩きとは、
テーブルや壁などにつかまって歩くことです。
 
始めはソファやテーブルなどに寄り掛かって
体重を支えながら、
足をズラしながら、
横へ移動するだけですが、
 
筋肉が発達し、
つたい歩きが上達してくると、
何かに寄りかからなくても
自分の足でしっかりと体重を支え
軽く手を付くだけで
速く移動が出来るようになります!
 

一般的な目安は
生後10ヶ月で、
 
つかまり立ちが安定したら
すぐに歩き出す子が多いようです。
 
つかまり立ちをするようになったら、
もうすぐつたい歩きを始めると
考えておくと良いでしょう。
 

ですが、つかまり立ちをしたものの、
お座りやハイハイが好きで
つたい歩きをしたがらない子も
中にはいます。
 
発育のスピードには個人差があるので、
あまり心配せずに
気長に待つようにしましょう!
 

つたい歩きが出来るようになると
移動範囲が一気に広がるので、
手の届く場所に
危険な物を置かないようにしましょう。
 
また、この頃になると、
ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩きを駆使して
階段を登る赤ちゃんも出てきます。
 

ベビーガードなどを利用して
事故やケガを未然に防ぎましょう。

ひとり歩き


 
つたい歩きが上達してくると、
今度は何にもつかまらず一人で立ち、
一人で歩くことに挑戦です!
 

一般的な目安は
1歳前後だと言われていますが、
 
慎重派で1歳半年で
やっと歩き出す子もいれば、
 
好奇心旺盛で
生後10ヶ月と早い時期に
歩き出す子もいます。
 

あんよには
非常に大きな個人差が出るので、
始める時期が遅くなっても
焦る必要はありません。
 
ですが、個人差があると分かっていても、
ママやパパは心配になってしまいますよね。
 
あんよは練習をしなくても、
歩くことに興味が出てきたら
自然と出来るようになりますが、
 
もし心配な場合は、
少しずつ歩くことに慣れさせましょう。

① 赤ちゃんの両手を引いて一緒に歩く

まずはママやパパが
赤ちゃんの正面に立ち、
両手を引いて
歩かせてあげましょう。
 
そうやって手助けしてあげると
前へ踏み出す感覚を
覚えることが出来ます。

② 赤ちゃんの横に立ち手を繋いで歩く

両手を引いて
前に歩くことに慣れてきたら、
 
次は横に立ち
片手を繋いで歩いてみましょう。
 
最初は不安定で
上手くいかないかもしれませんが、
慣れると片手でも
バランス良く歩けるようになります!
 
この2つが慣れてくると、
特別な練習をしなくても
自発的に歩けるようになります!
 
嫌がっているのにも関わらず
無理に歩かせようとすると、
歩くことに抵抗が出てきてしまい
逆効果になるので
 
赤ちゃんの機嫌などに合わせて
練習するようにしましょう!
 

あんよが出来るようになると、
活動量がぐっと増えます。
 
歩くことが楽しくて
ずっと歩いていることも!(笑)
 
いつ何に躓いて
転倒してもおかしくありません。
そのため、おもちゃなどが
転がっていると、大変危険です。
 
片付けなどは
こまめに行うようにしましょう。
 
また、転倒すると
頭を打つ可能性もあります。
 
何度も吐いたり
ぐったりしている場合は、
すぐに病院を受診するようにしてください。
 
なんの症状がなくても、
強く頭を打った場合は、
時間差で異変が起こる可能性もあります。
 
しばらく注意して
様子を見るようにしてくださいね。

まとめ

  • 赤ちゃんの発達には個人差があり、発達の段階が前後することもよくある!
  • 発達の早い遅いに優劣はない!
  • 練習は無理はせず、赤ちゃんの機嫌を見ながらする!
  • 発達の段階に合わせて事故や怪我を未然に防ぐ!

我が子の成長は
何にも代え難い大切なものです。
 
だからこそ、
周りに合わせるのではなく、
我が子の成長スピードに
合わせてあげてください。
 

そして人と比べない、
ゆったりとした育児をしていきましょう♪
 

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kawamitsu

kawamitsu

私は1993年生まれの現在23歳です。1歳の娘を子育て中! 生まれも育ちも沖縄ですが、幼少の頃、数年だけ静岡で暮らしていたこともあります!家族で沖縄に越してきたとき、転校先の小学校のクラスメイトに「雪を見たことがある」とよく自慢したものです(笑) 出産を機にアニメにハマっています!『鋼の錬金術師FA』『NARUTO』『ハイキュー!!』『スラムダンク』『ジョジョの奇妙な物語』を観ています(笑) 私の子育て体験が新ママさんのお役に立てればと思い、私の子育て体験記を書かせてもらっています。宜しくお願いしまーす♪