Pocket

147955

 

分かって欲しいママの気持ち!パパイクメン化計画その1

 

分かって欲しいママの気持ち!パパイクメン化計画その2

 

 

とパパへの気持ちの伝え方などを

書いてきました。

 

 

少しはパパのイクメン化への

兆しが見えた方はいますでしょうか。

 

 

しかし、アドバイス通りに言ってみたり、

行動してみたりしても、

 

 

パパがなかなか変わってくれない、

行動を改めてくれない!という方。

 

 

きっと、パパにも

これまで生きてきて、

 

いろいろこだわりやら

信念やらがあると思うので、

 

すぐには変わらないかもしれません。

 

 

性格にもよりますよね。

 

大抵のパパは、

時間はかかると思います。

 

 

うちの夫も徐々に・・・でした。

 

 

結婚して10年、

 

一人目が産まれてから

7年経ちましたが、

 

 

何も言わなくても、

家事などを察して

やってくれるようになったのは、

 

ごく最近です。

 

 

それでも

不満に思うことはありますし、

 

きっと夫も私に

不満に思っているところはあると思います。

 

 

今、とても大変なママは、

 

「今」、夫に協力してほしいのに!

 

共感してもらいたいのに!

 

と思うかと思います。

 

 

でも、産後クライシスを乗り越えても、

 

まだまだ

一緒にいる時間は長いです。

 

 

その場しのぎの関係ではなく、

子どもがもう少し大きくなっても、

頼れるパートナーでいる事が

一番大切だと思っています。

 

 

長い目で見て、

いつまでもパパと

いい関係でいるために、

 

「今」、もう少しできることを

ご紹介します。

 

 

今、パパにしかできないことはたくさんあるよ

 

294000

 

まず、子どもが

小さい頃にパパにやって欲しい事。

 

それは子どもと

コミュニケーションを取ってもらう事です。

 

 

小さい頃からの関わりが、

今後の父子関係に

影響するといっても

過言ではないと思っています。

 

 

「子どもとの遊び方が分からない!」

 

と言うパパ、

結構聞きます。

 

 

本来なら、

遊び方なんて自分で考えて欲しい、

というのがママの本音ですよね。

 

 

でも、普段

子どもとの関わりも少ないパパは、

何より経験値が

ママよりも低いです。

 

 

ママが提案してあげるのもいいと思います。

 

 

こんな体を使った遊びは、

パパにはぴったりです。

 

 

子どもはダイナミックな遊びが

大好きなんですよ。

 

 

体力に自信がなくても

大丈夫です。

 

 

パパの得意なことでいいんです。

 

 

ママはパパの得意なこと、

知っていますよね。

 

 

うちの場合は、

モノづくりが好きなパパなので、

 

電車の線路づくりを

いつもお任せしています。

 

 

いろんなパーツを駆使して、

ものすごい作品のような

線路を作ってくれるので、

 

子どもたちは大喜び!

 

 

毎回違った作品を

作って遊んでくれるので、

 

子どもたちは

パパを尊敬しています。

 

 

凝り性なので、

折り紙も私以上に得意です。

 

 

とあるパパは、

好きなアイドルのDVDを

 

娘さんたちと一緒に見て、

 

踊りを覚えて、

 

握手会に連れて行ったそうです。

 

 

意外と娘さんたちも

楽しんでいたようで、

また行きたがっているそうです(笑)

 

 

絵を描くのが得意なパパは

お絵かきを一緒に、

 

 

楽器の演奏が得意なパパは

一緒に歌ってもいいんです。

 

 

単身赴任の人や

出張が多い人も諦めてはいけません。

 

 

今はテレビ電話などで

絵本を読んであげる事もできますし、

 

もう少し大きくなったら、

手紙交換などもいいですね。

 

 

ママからパパに、

何か提案してあげませんか?

 

 

いつも味方であって欲しい

 

fufu_young

 

私がママになって、

怖いなぁと感じたことがある人は・・・

 

  • ママ友
  • 舅姑など、親戚
  • 世間体

 

です。

 

 

少し常識から外れたことをすれば、

誰かから叩かれます。

 

 

「それ変だよ」

 

 

「赤ちゃんがかわいそう」

 

 

全然知らない、

ただの通りすがりの人にも

言われることもありますね。

 

 

「しつけの仕方が悪いんじゃない?」

 

「テレビばっかり見せているんじゃない?」

 

 

発達障害があり、

言葉が遅く、

よく癇癪を起していた息子を見て、

私はいろんな方にこう言われました。

 

 

そんな時に一番心強かったのは

夫の存在です。

 

 

「ママは本当に一生懸命やっているよ。」

 

 

そう、姑の前で

私を褒めてくれました。

 

 

一番身近にいるパパが、

味方になってくれたら、

 

それほど心強い事はありません。

 

 

しかし、

ママ友の話を聞いていると、

 

土地柄

こちらは同居率が高く、

 

夫と姑さん、

一緒になってママを責めてくる家庭も多いです。

 

 

それが一番辛いですし、

イライラしてしまいますね。

 

 

そんな時は、

まず自らパパの味方になりましょう。

 

 

私は疲れて帰ってきた時、

そっと栄養ドリンクを差し出したり、

マッサージをしたりしました。

 

 

どうしても先に眠ってしまいそうなときは、

置き手紙を書きました。

 

 

いつも応援しているよ、

の気持ち、

 

頑張って仕事をしていることへの

感謝の気持ちをこめて。

 

 

うちの場合は、

それを繰り返していると、

 

 

「家に帰るとホッとする」

 

 

と言ってくれるようになり、

マッサージをしながら

毎晩話すのが日課となりました。

 

 

話していると、

ママが毎日頑張っていることも

伝えられますし、

 

どういう気持ちで

子育てしているか

言う事ができると思います。

 

 

自分もしてもらいたいことを

パパに率先してする事。

 

 

私はこれを心がけています。

 

 

そして、

 

「パパがいつまでも私たちの

味方でいてくれたら、嬉しいな」

 

 

素直にそう言っています。

 

 

さすがパパ!と言わせて

147995

 

最近、友達のような関係の

親子が増えていると聞きます。

 

 

子どもと遊んでくれるパパですが、

子どもに好かれたいが為に、

子どもにあまーいパパ、

いませんか?

 

 

好きなものは何でも買ってあげる、

 

言ったことは何でもしてあげる・・・

 

嫌われたくないから、

注意するのも、

叱るのもママ任せのパパ。

 

 

子どもが小さいうちは

それで好かれるかもしれませんが、

 

大きくなると

ナメられちゃうかもしれません。

 

 

そして何より、

子どものためになるでしょうか。

 

 

ママにとってもそうです。

 

ママと喧嘩をしたくなくて、

何でもママの言いなり・・・なパパはどうですか?

 

 

これから長く

パートナーとしてやっていくためには、

 

喧嘩まではしなくても、

 

本音をお互いに話すことは大切です。

 

 

うちの場合も、夫は

なかなか子どもが

自分を叩くなどしても、

怒りませんでした。

 

 

なので、

子どもも調子に乗って、

パパを叩きまくりました。

 

 

それを私が叱る状況でした。

 

 

うちの子は

障害があったこともあり、

 

発達障害の子の

叱り方や褒め方に関しての、

 

親の勉強会がよくあったので、

 

それに夫と一緒に行くようになって、

 

夫は子どもに

注意をするようにはなりました。

 

 

子どもが命に

関わることをしたら、

 

他人に迷惑を

かけることをしたら、

 

 

必ず気付いた方が叱る、

 

 

などルールを

決めておくといいと思います。

 

 

あとは、以前にも書きましたが、

普段から子どもの前で

パパを褒めましょう。

 

 

もちろん、パパ本人の前でも

褒めましょう。

 

 

特に会社勤めのパパは、

どれだけ頑張っていても

子どもには分かりづらいです。

 

 

「パパが働いてくれるから、

美味しいご飯が食べられるんだよ」

 

 

「パパはいつもみんなのために、

お仕事頑張っているんだよ」

 

 

うちも帰りが遅いので、

 

ご飯を食べる時、

寝る時、

パパはいません。

 

 

しかしそうやって、

パパが頑張っているから、

 

こうしてご飯が

食べることができて、

 

暖かい布団で

寝られているんだということを

話すようにしています。

 

 

7歳の長男は、

「僕もいつか、パパみたいにお仕事したい」

と言うようになりました。

 

082924

 

もちろん、パパだけじゃなく、

ママも働いているおうちもあると思います。

 

 

そういう場合は

お互いに、

褒めあうことができるといいですね。

 

 

友達のような親子がいけない

というのではありませんが、

 

 

それでも親で、

子どもより長く生きているのですから、

少しは威厳を持って欲しいです。

 

 

威厳といっても、

 

いけないことは叱る、

 

いいことを褒める、

 

それを素直に子どもに聞いてもらう、

 

パパという存在を信頼してもらう

 

という、それだけのことです。

 

 

さすがパパだね!

パパがいて助かったね!

 

 

パパだって、そう言われると、

嬉しくて

また頑張ろうと思うはずです。

 

 

父親としての自覚も出てきます。

 

 

ママは、そんなパパの

男の甲斐性を

 

引き出すお手伝いが

できるといいですね。

 

 

まとめ

 

  1. パパと子どもの遊び方を提案しよう
  2. まずはパパの味方になろう
  3. パパを褒めて、パパの威厳を引き出そう

 

まだまだ大変なことが続く育児。

 

 

小さなことで

パパと喧嘩していては、

なかなか前に進みません。

 

 

自分の考えを

分かってもらうためには、

 

まずパパのことを分かってあげること。

 

 

そして子どもにも

パパの事を大好きになってもらうのが、

一番だと思っています。

 

 

2人目はうちの夫も手慣れたもので、

よく関わってくれていましたから、

 

最初からパパが大好き!!

 

 

パパがいる時は、

「パパ、ねんね」

と寝かしつけをねだっています(笑)

 

 

かわいい子どもが

ねだるんですから、

 

頼まなくてもやらざるを得ないですよね!

 

 

でも、お互いに

初めてパパ、ママになった時は、

 

どうすればいいのか

分からないものです。

 

 

その上、正解はありません。

 

 

二人で、理想の育児スタイルを

見つけるためのヒントに、

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

wedding_kekkon_kinenbi

パパイクメン化計画①

 

パパイクメン化計画②

Pocket

 

役に立ったらポチっとしてね♪

 

にほんブログ村 子育てブログへ

 

 

 

いつもお疲れのママ

たまには自分へのご褒美に

エステはいかがですか?

 



今だけ¥500キャンペーン

 

ーーーーーーー

出産後の私の体型・・・
マジでやばくない!?


と思いつつ・・・
月日は流れ、またこの季節・・・

あ〜ダイエットしないといけないんだけど
やる気が出ない・・・

実はたった¥500

私がダイエットに成功しちゃった
秘密があるんです!

それがコチラ

The following two tabs change content below.
メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。

ウチの子が発達障害だったとしたら…

ーーーーーーー

出産後の私の体型・・・
マジでやばくない!?


と思いつつ・・・
月日は流れ、またこの季節・・・

あ〜ダイエットしないといけないんだけど
やる気が出ない・・・

実はたった¥500

私がダイエットに成功しちゃった
秘密があるんです!

それがコチラ

The following two tabs change content below.
メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。