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どんどん増えるおもちゃ・・・

 

 

片づけても片づけても、

毎日、散らかりますよね。

 

 

「子どもがいてもきれいな部屋」

なんてタイトルの雑誌を

ついつい買って・・・

 

 

散らかっている部屋で

読んでいることって

子育てママのあるあるだと思います(笑)

 

 

 

散らかっている様を見て…

 

はぁ~っとため息をついたり、

 

「片づけなさーい!」と叱ったり。

 

 

毎日、片付けとの戦い!

なんとかしたいですよね。

 

 

そこで今日は

片付けの悩みが一挙に解決する

 

 

とっても素晴らしい情報を

シェアしたいと思います!

 

 

 

あなたは「おかたづけ育」という言葉を

知っていますか?

 

 

子どもの出したおもちゃを、

親が片付けるのではなく、

 

 

子供が片付けやすい環境をつくってあげて・・・

 

子供自身におもちゃを

片付けさせるというものです。

 

 

 

私はその方法を学んでからは…

 

本当に部屋が片付きました!

 

 

なんと!

 

今ではほとんど子供自身が

おもちゃを片付けてくれています!

 

 

「まさか!?」

とあなたは疑うかもしれませんが、

 

 

あなたも是非、やってみて下さい!

 

 

 

お金もかかりません。

ママが少し、考え方を変えて

一工夫すれば、

 

 

すぐに我が子は

片付け上手に変身です!

 

 

それではとても素晴らしい

「おかたづけ育」をご紹介していきます!

 

 

私も片付けられない子どもでした

 

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あなたが片付け上手だから

 

子供に片付けさせることができるんでしょ?

と言われそうだから、

 

 

ちょっと私のことを書きます。

 

 

 

私自身も小さいころ、

部屋が汚くて、母親から

とても怒られていました。

 

 

 

中学生や高校生になってからは、

友だちや彼氏が遊びに来たとき

恥ずかしいので、

 

ある程度片付けるようにはなりましたが・・・

 

 

 

ただただ引き出しや押し入れに

物を放り込むだけなので、

 

 

 

 

プリントはぐちゃぐちゃに

まさにゴミ溜め状態…

 

 

そんな片付け方しかできない

 

 

 

本当に典型的な

片づけられない女でした。

 

 

きっかけはマイホーム

 

そんな私も大人になり、

結婚して子供が産まれ、

 

なんとか、かんとか

家事をこなしてきました。

 

 

 

当時、住んでいた賃貸ハイツの家は

 

子育てを理由に

散らかり放題の状態でした。

 

 

 

そんなとき、主人と

 

 

「そろそろ家を建てようか!」

という話になりました。

 

 

 

私はそのとき、

これをきっかけに

 

 

片付けられない女を

返上したい!

 

 

 

 

新しいマイホームでは、

ちゃんと綺麗に整理したい!

片づけたい!

 

 

という強い想いが

生まれました。

 

 

 

でも、

いざ、マイホームができて

 

 

 

現実は…

 

 

3ヶ月もすると…

 

 

 

また散らかる…

 

 

ヤバい…

 

 

 

このままでは

せっかくのマイホームが台無しだ!

 

 

これではダメだ!

 

 

と一念発起し、

 

 

私は色々と調べて

近くの公民館で開催される

 

 

整理収納アドバイザーの講座に参加しました。

(今思えば、なんという講座だ?と思います・笑)

 

 

 

その整理収納アドバイザー講座は

 

 

目からウロコな情報ばかりでした。

 

 

片付けの基本

収納を学ぶと共に

 

 

講座では、

 

 

子供の片付けは

教育によって変わるってことも

教えられました。

 

 

それは、それは

素晴らしい教えでした。

 

 

 

私、子供の頃から

片付けが苦手だと思っていたけど、

 

そうじゃなくて、

片付けの仕方が分からなかったんだ!

 

 

と気付けたのです。

 

 

 

それとともに、

私は片付けの仕方を

親から教わったことがないことに

気付きました…

 

 

 

いえ、実際は教えてくれていたのに

私が聞く耳を持たなかっただけなのでしょう…

 

 

反省です。

 

 

 

ゴメンね!

おかあさん!

 

 

 

私も子どもに

片付けの仕方を教えていないんだから、

 

 

 

子供が片付けれないのは

当たり前なんだな、

ということも理解できました。

 

 

 

とにかく、私は

収納講座のおかげで

本当に片付けれない女の

汚名を返上することができたのです!

 

 

おかたづけ育に出会う

 

整理収納の仕方を学び、

自分では片付けができるようになって

 

 

 

マイホームをキレイにすることはできたけど…

 

 

 

散らかす張本人…

子どもたちに

どう片付けを教えればよいのか

 

 

なかなか、

手探り状態で

 

 

最初は上手くいきませんでした。

 

 

 

日々、考えていたときに

ネットで「おかたづけ育」

という言葉を見つけました。

 

 

おかたづけ育とは、

 

片付けを通し、

「自分でできた!」

という気持ちを育てること。

 

 

そのために、

子どもが自分で片付けできるような

環境づくりをしてあげること。

 

 

例えば、

おもちゃ箱に写真を使ったラベルを貼り、

 

 

おもちゃの箱に

元々、何が入っていたのか

散らかしたあと、直すときに

わかり易くするのです!

 

 

私自身も、

書類は細かくファイルボックスにラベルを貼り、

整理しているので、

 

子どもにも同じことをすればいいんだ!

と、こちらも目からウロコ。

 

 

 

早速おもちゃの写真を撮り、

棚に写真を貼りましたが・・・

 

 

うちの長男は

発達障害があるせいか、

 

 

例えばブロックの写真を撮って

棚に貼っていても、

 

 

写真に写っていないものがでてきたら

これはどこに片付ければいいのか?

 

 

と疑問に思うようでした(笑)

 

 

 

また、あまりに細かく分けすぎると、

 

面倒臭い感情が芽生えてしまい

途中でやる気がなくなる模様…

 

 

 

子供も大人も

本質的にはいっしょなんだなぁ

と深く感銘。(笑)

 

 

 

そのため、我が家は我が家なりに、

アレンジすることを決意しました。

 

 

 

とりあえずざっくり収納で、

まずは主に材質で分けました。

 

 

  • 柔らかいもの(例えば人形)はここ
  • タイヤがついているものはここ
  • 硬いブロックはここ
  • 木のおもちゃはここ
  • 絵本はここ

 

 

そちらのほうが、

うちの長男には分かりやすかったようです。

 

 

「ママは木のおもちゃを集めるから、

絵本をあつめてね、よーいどん!」

 

で競争しながらすると、

 

 

結構、子供も燃えて

楽しそうにしてくれます。

 

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おもちゃを1軍、2軍に分ける

 

成長すればするほど、

雪だるま式に増えるおもちゃ。

 

 

誕生日プレゼントに

クリスマスプレゼント・・・

 

帰省のたびに何かが増えている・・・

 

 

おもちゃは増えるのに

遊んでいるものって、

いつも一緒だったりしませんか?

 

 

 

そのため、

本当に必要なおもちゃかどうか

見極めるために、

分類分けすることにしました。

 

 

分け方は我が家では次の通り。

 

 

1軍・・・いつも遊んでいるもの

 

2軍・・・あまり遊んでいないけれど、たまに遊ぶもの

 

3軍・・・まだ年齢的に遊べないもの

(上の子のおさがり、プレゼントで早めにもらったものなど)

 

4軍・・・それ以外のおもちゃ

 

管理要のもの・・・できるだけ親監視の下で遊んで欲しいもの

(ゲーム機や、パズルやトランプなど、下の子がぐちゃぐちゃにしそうなもの)

 

 

我が家では1軍のおもちゃは

リビングに隣接している和室の

一角の棚に入れています。

 

 

 

すぐ遊べるように

近くにおいてあげている感じです。

 

 

 

ここのおもちゃは

自分でも出して

片付けられるように、

棚にラベリングしています。

 

 

しかし、

次男が小さい今は、

 

とりあえずこの中に

全て収まっていればOK!

ということにしています。

 

 

 

2軍のおもちゃは

2階の子ども部屋に置いています。

 

 

遊びたいときは

2階から持ってくるか、

2階でそのまま遊ぶか・・・

 

 

遊び終わったら、

必ず2階に持っていくように言っています。

 

 

 

これは2階のおもちゃ!

ということを子どもたちに覚えさせています。

 

 

 

3軍も2階の子ども部屋に置いていますが、

 

子どもたちには

手の届かない高いところに収納しています。

 

 

子どもたちも

少し気になってはいるようですが、

 

「これは○歳になったら出して遊ぼうね」

と言って、出しません。

 

 

 

管理要のものは、

リビング近くの

収納スペースにしまっていますが、

 

 

これも子どもたちには

手の届かない高さのところに置いてあります。

 

 

出してほしいときは、

必ず、私か主人に声をかけるように言っています。

 

 

カード物はバラバラになって

一枚なくなると困りますし、

 

まぁ、絶対にどこかへやってしまうのが

子供です。

 

 

なくなるとわかっていて

遊ばせて、

 

なくして怒る!ってのが

私も嫌なんで(笑)

 

 

必ず一緒に遊ぶことを約束しています。

 

 

 

パズルも同じく、

ピースが一つでもなくなると楽しくないので、

 

一緒に遊び、

 

片付けはピースを

すべてジップロックに収納しています。

 

 

そうやって、

片付けがまだ難しいと感じているものは、

親が管理することで、

親のストレスもなくなります。

 

 

 

また、ゲームなどの長時間使ってほしくないものも、

声をかけてもらってから遊ばせると安心です。

 

 

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最後に4軍のおもちゃは、

 

 

容赦なく捨てます。(笑)

 

 

子どもに捨てるというと、

普段まったく遊んでいないのに、

 

 

急に「遊ぶから!」となってしまい、

 

捨てさせてくれないことが多いので、

 

子どもの寝た後などに

こっそり捨てています(笑)

 

 

このように、

3か月に1回くらい、

すべてのおもちゃを見直します。

 

 

3か月もたつと、

1軍だったおもちゃも

2軍になっていたり、

 

 

 

3軍から

急に1軍にあがるおもちゃもいたり。

 

 

「なんで!?」って不思議ですけど

 

 

子どもって成長も早ければ、

飽きるのも早いし、

 

急に思い出して

昔のおもちゃを大切にしたり、

 

わからないもんですよね(笑)

 

 

そこがまた、

子育てのおもしろさなのかなぁ

と最近は思えるようになりました。

 

 

片付けるものの影を作る

 

おかたづけ育を

提案されている方のブログに出ている、

 

 

すぐできてメチャクチャ効果のある

子供に片付けを教える方法があります。

 

それが、

 

 

靴揃えのシート。

 

 

玄関で靴を脱いだ後、

靴を揃えたくなるように、

 

 

揃えてほしい場所に

靴の影を書いたものを置いておくものです。

 

 

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これ、すぐにやりだしてくれて、

 

最初だけなんじゃないかなぁ?

 

と思っていたら!

 

 

嫌がることも

面倒臭がることもなく、

ずっと自主的にやってくれています。

 

 

はじめの一歩としては

超おススメですよ!

 

 

 

そして、それを参考に

ここにおもちゃを置いてほしい!

 

 

ということが分かるように、

 

 

画用紙をおもちゃの底に合わせて切り取り、

片づけてほしい場所に貼ってみました。

 

 

これは大きめのおもちゃの

場所決めに役立ちました。

(レジのおもちゃ、くるくるコースターなど)

 

 

 

このスペースにはこの形のおもちゃしか置けないよ、

 

さぁどれかな?

 

 

と、はじめは

型はめゲームのようにやってみました。

 

 

それがとても楽しかったようで、

それ以降もそのスペースには、

 

 

ちゃんと片付けてほしいものを

画用紙に合わせて、

きちんと片付けるようになりました。

 

 

最初、型を作るのは大変だけど、

それ以降は

すごく効果あるので

是非、やってみて下さいね!

 

 

絵本は背比べのお勉強

 

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おもちゃと同じくらい

我が家では散らかるのが

 

 

絵本です。

 

 

子どもたちは絵本が大好きで、

 

少なくとも我が家には

200冊くらいの絵本があります。

 

 

それも、

1軍、2軍と分けられていて

 

 

1軍の絵本は50冊くらいですが、

必ず左から右へ、

 

背丈の小さいものから

順番に置くように言っています。

 

 

片付けるときに、

「これとこれ、どっちが大きいかな?」

と聞きながら、

 

 

絵本の背比べしながらお片付け。

 

 

 

これが子どもたちは大好きで、

「待って待って!こっちのほうが小さいかも!!」

なんてノリノリで楽しんでくれます。

 

 

お片付けだって、

大切な遊びの一環。

 

 

そう思いながら

楽しい片付けを心がけています。

 

 

まとめ

 

  1. 片付けは片付けの仕方を教えてあげなければできない
  2. 自分の子どもに合った片付けの仕方を考えよう
  3. おもちゃを見直し、そのおもちゃを置くべき場所を考えよう
  4. 片付けも遊びの一環、楽しんで片付けよう

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

片付けって、

子供も楽しい遊びを中断されるものなので、

嫌になりがちです。

 

 

でも、片付けないと

ママに怒られるから

片付ける・・・

 

 

そう思いながら、

ダラダラ片付けをしている子供って、

見てて、イライラしないですか?

 

 

自分が子どもだった頃のことを

考えると、嫌でしたね…。

 

 

片付けするって嫌な事、

面倒なことじゃなくって、

とても気持ちがいいことなんです!

 

 

今日ご紹介したように、

ちょっとの工夫次第で、

子供も楽しみながら片付けることができます。

 

 

少しでもお片付けできたら、

褒めまくりましょう。

 

 

「あーお部屋がすごく綺麗で気持ちがいいね!」

 

 

そう声掛けすると、子供は、

「この状態が気持ちいいってことなんだ!」

と気付き、

 

良い「しつけ」になっていきます。

 

 

毎日この状態にして、

一日を終えよう!

 

というのをママと子どものお約束にして・・・

 

楽しみながらお片付けしていきましょうね!

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2児の男の子を育てるママです。私は、長男が4歳のときに発達障害「自閉症スペクトラム」と診断を受けました。最初は「障がい児」という響きに戸惑い、落ち込んだりもしましたが、今は「療育」を経て、前向きに子育て頑張っています。同じように発達障害で悩まれているママに少しでもアドバイス出来ればと一生懸命、記事を書いています!よろしくお願いします!

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