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絵本の読み聞かせがいい

ってよく聞くけれど、

 

 

いつくらいからすればいい?

 

 

どんな本を

 

読み聞かせたらいいんだろう?

 

 

と悩んでいるママいませんか?

 

 

私もそうでした。

 

 

「読み聞かせの何がいいんだろう?」

 

「まだ集中して見てくれないし、早いかな…」

 

 

最近、地域によっては、

ブックスタートと言って、

 

赤ちゃんの検診や

育児教室・相談会などで

 

 

本をプレゼントしてくれる

地域もありますよね。

 

 

私もプレゼントしてもらい、

 

併せて読み聞かせの仕方も

教えてもらいました。

 

 

でも、子育てで

バタバタしていると、

ゆっくりと絵本を読む時間がない!

 

 

 

子どもも

あまり興味を示してくれないと、

 

読み聞かせの時間の

優先順位が低くなってきますよね。

 

 

ところが最近、とあるご縁で、

絵本の読み聞かせについての

勉強会に出席することになり、

 

読み聞かせに対する

 

私の意識がガラリ!

 

と変わりました。

 

 

長男はもう7歳、

次男は2歳ですが、

今からでも遅くない!

 

 

本当の我が家の

ブックスタートを決意をしました。

 

 

そんな私が、

読み聞かせの魅力について、

またおすすめの絵本について、

 

ご紹介します。

 

 

この記事を読んだ後、

すぐにもできる

読み聞かせ方法を

ご紹介しますよ。

 

 

「あー読み聞かせしてあげなくちゃ・・・」

 

 

なんて、

負担に思うこともありません。

 

 

というか、

ママが負担に思うような

読み聞かせでは意味がありません。

 

 

気軽にあなたも、

ブックスタートしませんか?

 

読み聞かせのいいところ?

 

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「絵本の読み聞かせは、

子どもの心を豊かにします!」

 

 

のようなことを

書かれている

ポスターやチラシを見たこと、

 

またはそんな言葉を

聞いたことはありませんか?

 

 

ふんふん、そうなのか。

 

 

と、それを見たり聞いたりして

思うことはあっても、

 

「どうして?」

 

と深く考えたことはあるでしょうか。

 

 

きっと絵本を読み聞かせることで、

いろんな知識が身について、

 

言葉を覚えるんだろうなぁ

とはすぐに考え付くでしょう。

 

 

それ以外には

何か子どもにいい効果があるのでしょうか。

 

 

・本が好きになる

 

やはり家庭に絵本がある、

ママが読み聞かせしてくれていた子は、

将来本が好きになる傾向があるようです。

 

 

本に対する、

抵抗がなくなるというのもあるでしょうね。

 

 

 

・予測する力が付く

 

この後どうなるのだろう、

と、未来を予測する力が付きます。

 

絵本には意外な展開のものも多いので、

そういう想像力が豊かになるのですね。

 

 

 

・愛情ホルモンの増加

 

「オキシトシン」という言葉を

聞いたことがあるでしょうか。

 

 

別名愛情ホルモンと言われているものです。

 

 

絵本を読んだら増えるのではなく、

絵本を読む時間が

子どもの愛情ホルモンを増やします。

 

 

小さい頃に、

愛情ホルモンをたくさん増やした子は、

他人への関心や優しさが

芽生えると言われていますよ。

 

 

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・ママのストレス解消

 

ママだって、絵本を読みながら

子どもと触れ合うことで、

オキシトシンが増えます。

 

 

オキシトシンは

対ストレスに強いんです。

 

 

ストレス解消にもなりますし、

ママの心も優しくします。

 

 

知的な発達だけでなく、

 

情緒の発達、

 

また、ママの心にも影響を及ぼす

絵本の読み聞かせ。

 

 

たかが絵本だ、

とは侮れませんね。

 

 

けれど、このような効果があることは、

とりあえず頭の隅にしまっておいてください。

 

 

一番重要なのは、

 

「どう読み聞かせをするか」なんです。

 

 

それを次にご紹介します。

 

 

 

いつからはじめればいい?

 

これ、結構な人が

思っている疑問だと思います。

 

 

結論から先に言うと、

 

いつからでもいいんです。

 

 

早すぎることも

遅すぎることもありません。

 

 

中にはお腹にいる時から

読み始めている人もいますよね。

 

 

小学生になって、

自分で本を読めるようになっても、

 

読み聞かせの良い効果が

薄れることはありません。

 

 

まさに、

「思い立ったが吉日」

 

そう、今日からしましょう。

 

 

突然始めても、

子どもはついてきてくれないかもしれません。

 

 

最初は興味を持っていても、

途中でどっか行っちゃうかもしれません。

 

 

うちの子は

どっか行っちゃう派です(笑)

 

 

いいんです、

ママが読みたいから

読んでいるだけでもいいんです。

 

 

ママが始めたい日に始めましょう。

 

 

しばらくは

自己満足の日々になるかもしれませんが、

ブックスタートはそうやって始めましょう。

 

 

少しの時間でいい、ちゃんと読まなくてもいい

 

忙しい子育ての中、

絵本の読み聞かせの時間って、

なかなか取れないですよね。

 

 

しかも忙しい時間帯に限って、

 

「これ読んで~」

 

と子どもは絵本を持ってきます。

 

 

「またあとでね」

 

 

と、言ってから、

その「あとで」がないまま寝てしまった・・・

 

 

なんてこと、

経験ありませんか?

 

 

私はしょっちゅうですよ(笑)

 

 

地域のブックスタートの職員の方は、

 

「静かな時間に読みましょう」

 

「忙しくない時間に」

 

「寝る前に」

 

など言っていましたが・・・

 

 

そこまで気にすることではないと思います。

 

 

むしろ、それよりも

子どもが自分から本を持ってくるなんて、

素晴らしいことではないですか。

 

 

忙しくても、

他の兄弟がテレビを見ていたり、

騒いでいたりしても、

 

 

できるだけその子の

 

「読んでほしい」

 

という気持ちを

大切にしてあげたいと思います。

 

 

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あら・・・

また長い文章の本を

持ってきたわね・・・

 

 

と、思うこともあるかもしれません(笑)

 

 

でも、完璧に

一字一句読まなくてもいいんです。

 

 

絵だけを見て、

 

「わぁ、これは何をしているのかな?」

 

「楽しそうに遊んでいるね」

 

そんな読み聞かせでもいいんですよ。

 

 

毎回毎回、

きちんと読まなくちゃ!

 

と思わなくてもいいです。

 

 

むしろ毎回毎回

きちんと読んでいると、

子どももそれを望んでくるので、

 

時間がある時に・・・

 

静かな時に・・・

 

となるのです。

 

 

「読んでほしい」には

 

「少しでも読んであげよう」

 

「今日は全部じゃなくって面白く読むね!」

 

など、

 

少しでも子どもの気持ちに

答えてあげることが大切なんです。

 

 

絵本を読んでほしいという気持ちが

芽生えたということは、

 

もうその子の

ブックスタートは始まっていますよ!

 

 

だから褒めてあげてください。

 

 

「この絵本が好きなんだね~」

 

「自分から『読んで』なんてかっこいいなぁ!」

 

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おすすめの本を紹介する前に

 

今から、

 

赤ちゃん、

 

2歳前後、

 

幼稚園児、

 

小学生

 

と年齢別に分けて、

 

おすすめの本を

紹介したいと思いますが、

 

その前にひとつ

言いたいことがあります。

 

 

今から紹介するのは

あくまでも、「おすすめの本」で、

 

絶対ではありません。

 

 

赤ちゃん向けの本を

小学生が読んでも

全然かまいません。

 

 

それはそれで、

面白い発見があるかもしれません。

 

 

絵本ではないものが

好きな子もいますね。

 

 

うちの長男は

電車の図巻が好きで、

ひたすら電車の名前を読まされました。

 

 

次男は兄が持っていた

一昔前の戦隊ものの雑誌が大好きです。

 

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これは絵本じゃないし、

読まないほうがいいのか?

 

というと、そうではありません。

 

 

もちろん、

教育上良くない本も

存在するのは事実ですが、

 

子供向けの図鑑や

雑誌はなんも問題はありませんね。

 

 

好きなものが

はっきりしている、

 

それは素晴らしいことです。

 

 

「絵本じゃないから、

情緒が育たないのではないか?」

 

 

そんなことはありません。

 

「ママが私の読んでほしい本を読んでくれた」

 

それが子どもにとって

一番の心のビタミンです。

 

 

「絵本じゃないから、大切な知識が増えない?」

 

 

知識は絵本でも

もちろん増えますが、

 

絵本だけで

増えるものではありません。

 

 

だから、

まずは好きな本を

たっぷり読んであげてください。

 

 

おすすめの本はまた、

大人も子どもも

 

「暇だな~なんかすることないかな~」

なレベルの時でもいいですよ(笑)

 

 

赤ちゃんにおすすめの絵本

 

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まだ言葉を理解しているか

していないかの時期の

赤ちゃんにも、絵本っていいんですよ。

 

 

絵本を読んでいるママの声は、

赤ちゃんにとって、

 

とても心地よいんです。

 

 

カラフルな絵も、

赤ちゃんの目には

とても刺激的で楽しいんです。

 

 

その赤ちゃんに

おすすめなのは、

できるだけカラフルなきれいな

 

絵の絵本。

 

 

また、言葉が繰り返される絵本

擬音語がたくさんの絵本が

おすすめです。

 

 

例えば、

 

「いない いない ばあ」(童心社)

 

は、ひたすら、

くまさんが、うさぎさんなどが、

「いない いない ばあ」をします。

 

 

繰り返される言葉のリズムは、

赤ちゃんにはとても心地よいのです。

 

 

また、徐々に赤ちゃんは、

大好きな動物たちが、

 

いないいないばあをするのを

楽しみにし始めるでしょう。

 

次のページを予測して、

それを楽しみにします。

 

 

赤ちゃんって

とっても感受性が豊かで、

賢いんですよ!

 

 

他には、「じゃあじゃあびりびり」(偕成社)もおすすめ。

 

こちらの絵本は

擬音語がたくさん。

 

 

じどうしゃ

ぶーぶーぶーぶー

 

 

いぬ

わんわんわんわん

 

 

など

たくさんの音が詰まっています。

 

 

絵もカラフルで見やすく、

赤ちゃんを絵本の世界に

惹き込んじゃいましょう。

 

 

また、大切なのが絵本自体の質です。

 

 

赤ちゃんは何でも

お口の中に入れたり、

びりびり破ったりするのが大好き。

 

 

厚紙でしっかりしたこの絵本は、

そんな赤ちゃんにはぴったりな1冊です。

 

 

その他、「いろ」(主婦の友社)

 

 

「くっついた」(こぐま社)

 

「がちゃがちゃ どんどん」(福音館)

 

 

などもおすすめです。

 

 

2歳前後の子どもにおすすめの絵本

 

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2歳前後の子どもは、

好奇心が旺盛。

 

 

言葉も少しずつ理解し、

おしゃべりする子も多いですね。

 

 

そして自我が

芽生えてくる頃です。

 

 

何でもかんでも

 

「自分で!」

 

「これは嫌!あれも嫌!」

 

 

そんな子におすすめなのは、

「はけたよはけたよ」(偕成社)です。

 

なかなかパンツがはけない

たつくん。

 

 

イライラして、

すっぽんぽんのまま飛び出したら、

動物たちに笑われちゃうお話です。

 

 

2歳前後の子には

少しストーリーのついた絵本がよいですね。

 

 

自分でしたい!

 

でもできなくてイライラ!

 

そんなたつくんに、

自分を重ねてみる子もいるかも?

 

 

 

他には、「きんぎょがにげた」(福音館)もおすすめです。

 

きんぎょばちから

きんぎょが逃げて、

いろんなところを大冒険。

 

 

かくれんぼしている

きんぎょを探す

 

絵探し絵本です。

 

 

「あ!いた!」

 

と好奇心旺盛な

2歳前後の子は

楽しんでくれるでしょう。

 

 

発見する喜び、

そしてこの絵本の中には

きんぎょだけじゃなくって、

 

 

子どもたちの大好きな動物、

 

乗り物もたくさん出てくるので

楽しいんですよ。

 

 

その他、「しろくまちゃんのほっとけーき」(こぐま社)

 

 

「おさじさん」(童心社)

 

 

「ねないこだれだ」(福音館)などもおすすめです。

 

 

 

幼児におすすめの絵本

 

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幼稚園や

保育園に行くようになったら、

 

園でも先生が

読み聞かせをしてくれますね。

 

 

でも、

ママの読み聞かせは、

それでも特別なんですよ。

 

 

このくらいの子どもたちは、

絵本の中に入り込み、

わくわくどきどきできるお年頃。

 

 

そんな年頃の子におすすめなのは

 

「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」(偕成社)です。

 

 

わにさんが歯医者さんへ行くのを

怖がるのと同じように、

 

歯医者さんも

わにさんが来たことに怖がっています。

 

 

ちょっと可笑しい、

笑える絵本が大好きな子どもたち。

 

 

そんなユーモアを含んだこの絵本は、

きっと笑ってもらえると思いますよ。

 

 

その他、「はじめてのおつかい」(福音館)もおすすめ。

 

 

5歳のみいちゃんが、

お母さんから

赤ちゃんの牛乳のおつかいを頼まれて、

 

初めてお使いに出るのですが、

転んでしまって百円玉がコロコロ・・・

 

ああっ!

 

 

絵本の中の主人公と、

まるで一緒におつかいをしちゃう

感覚になる絵本。

 

 

きっと同じくらいの子どもを持つママは、

お母さんの気持ちになって、

 

ほろっと泣いてしまうのではないでしょうか。

 

 

その他、

「こんとあき」(福音館)

 

 

「おおきくなるっていうことは」(童心社)

 

 

「ぞうのボタン」(冨山房)

 

 

「100かいだてのいえ」(偕成社)などもおすすめですよ。

 

 

小学生におすすめの絵本

 

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小学生に入ると

自分でも読めますが、

 

 

読み聞かせはまた別もの。

 

 

目で文字を追わずに、

耳から入ることで、

 

より絵本の世界に入り込み、

考えることができるからです。

 

 

主人公の気持ちを考えたり、

自分だったらどうしようか

 

想像したりができるようになる頃に

おすすめの絵本はこちらです。

 

 

 

「しっぱいにかんぱい!」(童心社)は、

 

6年生のお姉ちゃんが

運動会のリレーで失敗してしまい、

ふさぎこんでしまうお話です。

 

 

失敗するって恥ずかしいこと?

 

いえいえ誰にでもあることだよ!

と励ましてくれる絵本。

 

 

小学生には身近なテーマだからこそ、

 

「自分だったら・・・?」

 

と入り込める世界です。

 

 

他には、

中学年くらいからの子どもには、

 

「ガザ: 戦争しか知らないこどもたち」(ポプラ社)もおすすめです。

 

 

今、この瞬間にも

世界のどこかで起こっている戦争。

 

 

自分たちと同じくらいの子どもたちの、

ノンフィクションの写真絵本。

 

 

その戦争しか知らない

ガザの子どもたちが、

 

東日本大震災の被災者のために

していることを知っていますか?

 

 

親子で考えさせられますし、

話し合いをするのもおすすめの絵本です。

 

 

他には「日本昔話」

 

 

「セロひきのゴーシュ」(福音館)

 

 

などの名作品を

ひとつひとつ読み聞かせてあげるのもいいですね。

 

 

ママにおすすめの絵本

 

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大人になったって、

絵本を読んでもいいんです。

 

 

子どものころに読んだ本でも、

また違った感情が

持てるものもありますね。

 

 

今回は私が実際読んで、

感動した絵本を紹介します。

 

 

「また明日からも育児を頑張ろう!」

 

と思える作品を集めました。

 

 

「ママ」(主婦の友社)は、新米ママにおすすめの絵本です。

※増版されていないため、本の値段が高騰しております…

 

 

ママになって幸せだけれど、でも

 

「いいママにならなくちゃ!」

 

とプレッシャーに感じているママへ。

 

 

肩の力がふっと抜けて、

子どもに対して優しくなれそうな一冊です。

 

 

「ぼくおかあさんのこと」(文渓堂)は特に男の子のママにおすすめの絵本。

 

 

私も男の子兄弟のママなので、

 

「ふふふ」

 

とその可愛らしいお話に

笑ってしまいます。

 

「おかあさんのことキライ!」

というウサギの男の子の言い分に、

少し耳が痛くなっちゃう話も。

 

 

きっと子どもたちからは

こんな風に見られているんだろうなぁ

 

と気付かされることも

たくさんの絵本です。

 

 

「おこだでませんように」(小学館)は、いつもついつい子どもを叱っちゃうママに。

 

 

毎日怒られている僕。

 

 

きっと明日も怒られるんだろうな・・・

 

という子どもの

心情を描いた絵本です。

 

 

でも、子どもは怒られたくて、

やっているんじゃない、

 

誤解されて

怒られてしまうこともある。

 

 

明日からはちゃんと子どもを見て、

優しくなろうという気分にさせられます。

 

 

まとめ

 

 

  1. 読み聞かせはいつから始めてもOK!
  2. 「読んでほしい」の気持ちを大切に。
  3. おすすめの絵本は参考程度に、好きな本を読んであげよう

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今すぐ読みたい絵本、

見つかりましたか?

 

 

読み聞かせは

 

「しなくちゃ!」

 

と気を張らなくてもいいんです。

 

 

ママがしたい時に、

子どもの興味が向いた時に、

楽しみながら始めてくださいね。

 

 

読んでいる人も、

聞いている人も、

楽しくなければ意味がありません。

 

 

絵本の世界は

ご紹介した以上にまだまだ奥が深いです。

 

 

さぁ、まずは何を読みますか?

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メグミ

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すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。

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