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24時間365日。

 

ママ業

毎日お疲れ様です。

 

ママ業は

 

いくら頑張っても、

お給料はもらえません。

 

 

いくら頑張っても、

結果が伴わないことが多いです。

 

 

いくら頑張っても、

それが普通だと言われてしまいます。

 

 

そんな中頑張っているママ。

 

本当にこれで大丈夫だろうか。

 

正解がない子育てなだけに、

後で後悔したり、

母親としての自信を失ったり。

 

 

泣き叫びたい時ってありませんか?

 

 

私もそうでした。

 

 

寝不足、

初めての事ばかり、

子どもは可愛いんだけれど・・・

 

 

「もう私には無理だ・・・」

と何度も思いました。

 

 

長男には

発達障害があるのですが、

 

「もしかして、子どもに障害があるのでは?」

 

と思い始めた頃は、

心が苦しくて、

毎日調べては

逃げ出したい気持ちに駆られたのです。

 

 

周りのお母さんたちは

楽しそうに育児をしていているのに、

どうして私だけ?

 

 

そう思い、

外に出られなくなったこともありました。

 

 

そんな私が、

ふとしたことから、

子育てに前向きになれた

きっかけをお話しします。

 

 

今、悩んで泣きたいママたちに、

少しでも前を向いてもらえたらと思います。

 

褒められることのない育児

 

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私は子どもの頃から

褒められることがあまりありませんでした。

 

 

とてもマイペースな子でしたし、

母親は叱る時には

怒鳴り、手が出るタイプ。

 

 

時代も時代だったのでしょうか?

 

 

今のように、

「褒めて育てる」という考えが、

私や周りの友達の母親に

なかったように思います。

 

 

夫も怒られて育ったらしいです(笑)

 

 

子どもが産まれてからも、

なかなか褒められませんよね。

 

 

子どもの事は、

 

「かわいいね」

 

「元気そうな男の子だね」

 

「しっかりした顔立ちだね」

 

何かにつけて褒めてくれますが、

ママは注意をよくされます。

 

 

「こんな寒いのに外に出さないの!」

 

「靴下がずれ落ちそうだよ!」

 

「ちゃんと手をつながないと危ないよ!」

 

 

私が悪いんだ、

私がダメな母だから、

子どもがかわいそうなんだ。

 

 

時々褒められることもありましたが、

褒められ慣れていない私には、

あまり耳に入っていなかったと思います。

 

 

注意されたことを

ずっとずっと毎日、考えては

こうしなきゃ、ああしなきゃと

自分を追い込んでいたと思います。

 

そういえば、子育てが楽しいと思ったことがない

 

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子どもはかわいい。

 

 

長男は小さい頃は

あまり表情の変化がない子でしたが、

 

それでも親バカな私から見れば、

とてもかわいく、

一緒にいるのは楽しかったです。

 

 

しかし、

「子育て」という話になると、

育てにくいタイプの子だったのもあり、

 

「私が頑張らなきゃ、どうにかしないと・・・」

 

という気持ちが常にありました。

 

 

長男の障害が分かってから、

実父や実母から療育方法について

電話がかかってきたり、

書籍が送られてきたりしました。

 

 

それも今思えば、

とてもプレッシャーでした。

 

 

そんなある日、

療育の先生に、

 

 

「子育て、楽しいですか?」

 

 

と聞かれました。

 

 

反射的に

 

「はい」

 

と答えましたが、

よく考えると、

本当に楽しいんだろうか・・・

と思いました。

 

 

そんなこと、

考えた事がなかった・・・

 

 

心の中の答えは

 

「いいえ」

 

だったんだと思います。

 

 

「はい」

と答えたのに、

涙が止まらなくなりました。

 

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子どもはかわいい、

けれど子育てが楽しくない、

そう思ってしまう事に

罪悪感がありました。

 

 

ママなのに・・・

子育てに向いていないのかな・・・

そう思いました。

 

 

頑張ってきたつもりだったけれど、

ダメな母親なんだと思いました。

 

 

本当に、

あれだけ人前で泣いたのは、

産まれて初めてかもしれないというほど、

泣きました。

 

 

それまで溜まっていたものが

全て出たような。

 

1冊のノート

 

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ひとしきり泣いた後に、

先生に一冊のノートを渡されました。

 

 

これに、1日1個、

難しかったら1週間に

2,3個でもいいので、

 

子どもの気になった行動、

それに対してお母さんがしたこと、

その後の子どもの様子を

書いてみてください。

 

 

と言われました。

 

 

一応、療育の一環として

私たちも見ますが、

私たち見られるからと

思わずに書いてください。

 

何でも。

 

その他の悩みもいいですよ。

 

 

 

そのノートに、

少しずつ書き始めました。

 

 

時には1週間まとめて、

こんなことがあった気がする・・・

と書いたこともありますが、

素直に書いてみました。

 

 

思わず子どもに

手をあげてしまったことも、

 

 

子どもが愚図ったけれど

眠さの限界でDVDを見せておいて

眠ってしまったことも・・・

 

 

先生に提出すると、

1つ2つ、コメント付きで

返してくれましたが、

 

私の行動を否定するコメントは

全く返ってきませんでした。

 

 

「そんな時もありますよ」

 

「いいアイデアですね!」

 

 

「毎日頑張っていますね!

時々託児所に預けてみては?」

 

 

など、

 

前向きな返答ばかりで、

少し書いて提出するのが

楽しくなってきました。

 

小さな喜びでたくさんになりました

 

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1冊のノートが埋まる頃、

先生に言われました。

 

 

お母さん、このノート、

もうすぐ埋まりますね!

このノートはお母さんが

頑張ってきた証ですよ。

 

 

最初の方のページと

最後の方のページに書いてある

お子さんの様子、

書いてあること違いますよね。

 

 

そう言われて見返してみると、

その間に長男は

おむつが外れていたり、

 

少し言葉が増えていたり、

少なからず成長していました。

 

 

毎日見ていると、

子どもの成長って気付きにくいんですよ。

 

でも、数か月、1年単位で見ると、

とても成長しているので、

 

それを喜び、

褒めて、

そして自分のしてきた育児に

自信を持ってくださいね。

 

 

と言われました。

 

 

子どもの成長って

早いものですが、

日々追われた生活をしていると、

小さな成長には気付きにくいものです。

 

 

「這えば立て、立てば歩めの親心」

 

 

という言葉にもあるように、

次々と期待をしてしまって、

小さな成長の喜びは

見逃してしまっているのかもしれません。

 

 

でも、ふと振り返ってみる機会も必要で、

振り返ればこんなにも成長しているし、

その成長がどれだけ喜ばしいことか

気付くことができます。

 

 

そして、辛い辛いと思っていた子育ても、

小さな成長に気付くことができたら、

 

「これでよかったんだな」

 

と母親としての

自信につながります。

 

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先生は私に、そういう事を知って欲しくて、

ノートを渡したのだと思います。

 

 

私のノートは、

小さな成長の喜びでたくさん、

私の奮闘の証となりました。

 

 

今でもそのノートは

大切に持っています。

 

泣いてもいい、頑張っているのだから

 

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私のように、

もし育児で悩んでいる方がいれば、

ノートを付けてみて下さい!

 

 

自分がやっている育児に

 

自信がない、

辛いと思っている方は

特に。

 

 

続けていくうちに、

いい方法が見つかるかもしれませんし、

ふと振り返るきっかけになります。

 

 

頭の中で

モヤモヤ考えていたことも、

文字にすると、

 

意外とすっきり

解決方法が見つかることがあるんですよ。

 

 

昨日悩んでいた事が、

今日読んでみたら、

どうでもよくなったり、

笑えるようになったり。

 

 

そして、何より辛い時は我慢せず、

泣いてもいいと思います。

 

 

ひとしきり泣いて、

すっきりしたら、

過去を振り返ってみてください。

 

 

辛いと思いながらも、

逃げずに、子育てをしていた自分を

褒めてくださいね。

 

 

いつかはその涙も、

嬉し涙に変わるかもしれません。

 

 

私もまだ泣くこともありますが、

泣くほど辛いということは、

それだけ頑張っているということだと

思うようにしています。

 

まとめ

 

  1. 育児中は小さな成長を見逃しがち
  2. 悩みを文字にしてみると、解決法が見つかることも、何より自分の努力の証になる
  3. 辛い時はどんどん泣いたらいい

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は、私の体験談がメインでしたが、

きっと誰にでも当てはまる部分は

あると思います。

 

何気なしに、

毎日を過ごしてしまっていると、

小さな喜びに気付かないものです。

 

 

今の状況は

当たり前の状況ではなく、

日々の積み重ねだということ。

 

 

子育ては

辛いことや大変なことが

たくさんありますが、

 

その分、

喜びは必ずあるということ。

 

 

どうしても、

大変なことのほうに

目を向けてしまいがちですが、

 

 

その毎日に隠れている

小さな成長に気付き、

ひとつひとつ喜べる母で

ありたいなぁと思います。

 

 

泣きながらでも逃げない、

そうやって毎日頑張っていることを、

自分で褒めてあげましょうね!

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すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。

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