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kosod875
 
子どもが歯磨きを嫌がって
ちゃんと歯磨きしない!
 
仕上げ磨きで
いっつも子どもが暴れるので憂鬱・・・
 
そう悩んでいるママ
多いのではないでしょうか?

 
私自身、歯医者が大の苦手で
できれば子どもにも
行かせたくない場所です。
 
そう思っていたら
ママ友に歯科衛生士をしている子がいたので
 
「子どもが歯磨き嫌がるんだけど
なんか解決策ない?」

 
と相談してみました。
 
すると、
 
「え!そんなことで解決しちゃう?!」
というアドバイスをもらいました。
 
そして、ほんの数日後には悩み解決!
 
その後、歯医者へ連れて行き、
定期的にケアしてもらうことで、
今のところ子どもたちは虫歯ゼロ!
健康的な歯を保っています。
 
歯磨きを嫌がらないように、
むしろ楽しくなっちゃう方法や、
歯科の定期検診のことなど、
 
「もっと早く知りたかった!」
 
と、今日からでも
やってみる価値ありの
歯みがきの工夫と、
ケアの仕方をご紹介しちゃいます。


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日頃からのスキンシップで・・・

kosod876
 
まず歯科衛生士の友だちから
勧められたことは、
 
日頃のスキンシップから、
歯磨きスタイルをとるようにすることです。
 
ひざに頭を乗せる格好自体が
嫌だという子も中にいるので、
普段からその格好で遊びます。
 
「いないいないばぁ」
をしたり、
 
「あー」や「いー」
の口の形を真似させたり。
 
歌を歌ってあげるのもいいですね。
 
上からのぞかれるのも楽しいと
感じさせることが大切です。
 
慣れてきたら、
「お口見せて」と言い、
お口の中をチェックします。
 
「ここに歯があるね~」
などと言いながら、
 
口を開けさせたり、
 
子どもにも鏡を見せながら、
「これが上の歯だよ」
など説明しながら
コミュニケーションをとるのがコツです。
 
歯磨きの時だけ口を開けさせる・・・となると、
嫌がる子が多いです。
 
普段から遊びの一環として、
お口を触ったり覗いたり。
 
そうすると徐々に慣れてきます。
ママも嫌がると分かっているから、
急いで仕上げ磨きをしちゃうことありませんか?
 
急いでやると、
歯茎にあたったりして痛くて嫌がる・・・
という悪循環に陥ることも。
 
特に上の前歯は
歯茎に当たりやすいので嫌がります…
 
でもここが一番、
唾液が溜まりにくいため、
虫歯になりやすい!
 
口の中をチェックしながら、
歯ブラシを当てる角度などを
見ておくのもいいですね!

楽しい動画を見せながら

kosod877
 
動画を見せながらの
歯みがきもおすすめだと、
歯科衛生士の友だちに
勧められました。
 
これは我が家の子どもたちには
とっても効果的でした!
 
スマホのアプリや、
Youtubeなどで動画を見せながら
寝転がせて歯みがきをします。
 
するとそちらに集中して、
口を開けてくれるんです!(笑)
 
どうせ見せるなら、
歯みがきに関係のある
楽しい動画がお勧めですから、
2つご紹介しますね。
 

 

 
自分で歯みがきをできる年齢になっても
この動画は役立ちますよ!
 
7歳の息子も、
こちらの動画を覚えているので、
この順番で磨いているようです。(笑)
 
うちの子どもたちの
かかりつけの歯医者さんによると、
小学校高学年までは
仕上げ磨きが必要だと言われています。
 
ママも動画を見ながら、
磨く順番などを決めておくと楽ですね。
 
また、この他にも
EテレやYouTubeなどにある、
他の子どもが歯みがきしている動画もおすすめです。

歯磨きごっこをする

いつも子どもが
仕上げ磨きをされているばかりですが、
 
たまには逆に
ママが子どもにみがいてもらうのもおススメです!
 
意外とこれ、
子どもは楽しんでやってくれるんですよ。
 
子どもが口の中を見ることって
あまりないですもんね。
 
「ママのお口、虫歯ないか見てね~」
 
と言い、見てもらい、
してもらったら大喜びしてみましょう。
 
「わ~すごく綺麗になった!
ありがとう!虫歯にならなくて済んだよ~」
 
「じゃあ次は○○ちゃんの順番!」
 
と、おままごとのようにするのも効果がありますよ。

好きな歯ブラシで磨く

kosod878
 
子どもに歯ブラシを選ばせることも大切です。
 
好きなキャラクターの歯ブラシや、
好きな色の歯ブラシなど、
好きなものだと子どもは
テンション上がりますよね!
 
「自分の選んだもの」って、
すごく感情移入しているので
子どもにとっては
とても嬉しいんですよ。
 
買うときに、
 
「これで歯みがきしたら楽しいね!」
 
なんて言ってあげると、
更に嬉しくなりますよ。
 
歯ブラシに絵を描いてあげるのもいいですね。
 
最近は音の出る歯ブラシや、
スタンプのついた歯ブラシもあります。
 
普通の歯ブラシよりは少し高いですが、
それだけで子どもってテンションが上がっちゃうもの。
 
歯みがき嫌いな子どもには
歯ブラシを変えることも効果的ですよ!

歯科検診は3~4か月に1回

kosod879
 
歯医者にはできるだけ
行きたくないのですが・・・
 
長男は2歳半ごろから、
次男は1歳半ごろから
歯科検診へ通っています。
 
小児歯科と看板を出しているところなら、
心配なことがなくても、
とりあえず診ていただけるところが多いです。
 
フッ素の湿布もやってくれるので、
虫歯予防には効果的です。
 
しかも私が行っているところは全て無料です。
口コミなど仲良くしているママに聞いたり、
歯科衛生士のママ友に聞いたり、
 
近所の歯科の評判を
調べてみることをおすすめします。
 
少し気になることがあれば
何でも聞けますし、
歯みがきの仕方などの相談もできます。
 
歯医者の治療には
あまり行きたくないけど
相談だけなら気楽です。
 
子どもが極端に歯医者嫌いってなることも予防できるので
今では歯科検診も「あり」かと思っています。
 
kosod880
 
虫歯ができてから行くよりは、
そうやって少しずつ歯医者に慣れていく方が、
歯医者嫌いにならないで済みます。
 
長男は3歳くらいまでは
口を開けるのを嫌がり泣いていましたが、
回数を重ねるごとに慣れてきて、
 
今では一人で座って口を開けて、
衛生士さんと楽しく会話をしながら
検診してもらっています。
 
次男は2歳。
まだまだ泣いてしまいますが、
 
「今日は椅子に座れたね!すごいね!」
 
「今度は少しお口を開けて見せてね」
 
など、歯医者さんがスモールステップで
付き合ってくれるので助かっています。

まとめ

  1. 普段からの歯みがき体制でのコミュニケーションが大切
  2. 動画は効果あり
  3. 歯みがきごっこも楽しい
  4. 好きな歯ブラシで磨こう
  5. 定期的な歯科検診がおすすめ

 
どうしても、
歯みがき・歯医者=嫌なことの印象が
ついてしまっている子が多いと思います。
 
そしてママ自身にも、
 
「嫌がる」
 
「大変」
 
のイメージがある人も・・・
 
なので、まずは歯みがき=楽しい!
の印象に変えてあげる工夫をしましょう。
 
そのためには親も
楽しそうにするのが大切です。
 
いい習慣を身に着けてあげたいですもんね。
 
一生美味しいものを
食べるために大切な歯。
 
その基礎となる乳歯も、
大切にしてあげたいですもんね。
 
親子で一緒に、
楽しい歯みがきタイムを過ごしてくださいね!
 

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メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。