Pocket

car_childseat
 
赤ちゃんが産まれてから、
バタバタの毎日。
 
そんなある日、突然訪れる
赤ちゃんの車デビュー!
 

  • ママと病院
  • ママとお買い物

などなど
 
ちょっとした時間の車移動なら
まだなんとか、大丈夫と思っていたら
 

  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • シルバーウィーク

 
などの大型連休に
 
孫を連れて帰省しろ~
とか、
 
赤ちゃん連れて旅行に行こう!
とか、
 
いつかはやってくると覚悟していた
赤ちゃんの長距離ドライブ!
 
大丈夫かな?
 
とママとしては心配になりますよね。
 
私は長男を産んで1か月後。
実家の都合で里帰りすることなりました。
 
赤ちゃんと早すぎる
長距離ドライブ旅です…
 
車で長距離移動(700キロ)
 
「生後1か月でそんな長距離移動って大丈夫なの?!」
と思いましたが、
 
なんとか実家まで無事!?に
里帰りできました。(笑)
 
今回はそういった私の経験を活かし、
 
赤ちゃんと車で
長距離ドライブするときの準備と、
移動中のコツなど
お伝えしたいと思います。
 
これから時期的に
きっと役立つ内容になると思いますので
是非、参考にして下さいね。
 

スポンサーリンク

下準備

kosod522415
 
私が赤ちゃんの
長距離ドライブの際に
一番気になったのは
チャイルドシートの事。
 
普段のちょい乗りのときでも
乗せるときは少しグズったりするので
 
長距離ドライブになると
もっと大変なことになるんじゃないかと思い
 
まず、親の私たちが
チャイルドシートに乗せる際に
 
モタモタしないように
ガミガミ喧嘩が始まらないように
何度もチャイルドシートに
乗せる練習をしました。(笑)
 
お出かけ前に
夫婦喧嘩なんかしちゃうと
車内の雰囲気が悪くなって
 
赤ちゃんもそれを知っていて
ここぞとばかりにグズり出します!
 
このチャイルドシートに乗せる練習
 
一見、バカらしいですが
10~15分でいいので夫婦二人で
色々と考えながら練習して下さいね♪
 
夫婦で楽しそうに車の側で笑顔でいると
赤ちゃんも車が好きになり、
 
チャイルドシートに乗せる際に
嫌がらなくなります。
 
何度か夫婦で練習して、
スムーズに赤ちゃんを
チャイルドシートに乗せる方法を
マスターしましょう!
 
あと、長距離の移動になる場合、
気になるのは車の揺れ。
 
揺さぶられっこ症候群のことを、
病院から教わっていたので、
車の揺れは赤ちゃんに大丈夫なのか、
 
とても気になりました。
 
もちろん、最近のチャイルドシートは
高性能なので大丈夫だろうと思いましたが、
私の場合は何しろ生後1か月。
 
タオルを丸めたものを
頭の両側においたりして、
優しく頭を固定する練習もしました。(笑)
 
また、チャイルドシート用の枕もあるので、
私より、心配性なママさんは
専用枕を買うのもおススメです。(笑)


このような気になることの
下準備、当日はバタバタして、
絶対にできません。
 
練習、準備は前もって、
やっておきましょう!
 
ちなみに最近見たんだけど、
ママ友が使っていたチャイルドシートがコレ!



 
なんと今のチャイルドシートは
乗せる前に360℃回転できるのだ!

 
こんなの乗せるとき
超ラクチンじゃん!
 
私の頃には無かったよ
こんな便利なの!
 
使っているママ友いわく
このチャイルドシートは本当に
赤ちゃんを車に
乗せるのも、降ろすのも本当に楽で
 
特に乗せるときに
赤ちゃんがグズることが少なくなって
 
そのおかげで運転中も
グズることが少なくなって
 
本気でこのチャイルドシートして
良かったと言ってました。

 
さらにソフトパッドを外せば、
4歳まで成長に合わせてこの1台で使用可能。
 
これなら赤ちゃんを
乗せたり降ろしたりする練習もしなくて済そう!(笑)

ドライブ計画

kosod5474
 
長距離移動の中で一番大切なのは、
計画です。
 
大人だけの長距離移動ならば、
行き当たりばったりも楽しいですが、
赤ちゃんがいるとそうはいきません。
 
私の長距離ドライブ、里帰りの場合は、
実家から自宅まで、700キロ。
 
高速道路をぶっ続けで走っても、
8時間はかかります。
 
赤ちゃんに長い時間、
狭い空間でベルトさせられ、
じっとさせているのは可愛そうなので、
 
出発地点から
ゴールの実家のほぼ真ん中にある、
共通の友人宅に一度お邪魔し、
泊まらせてもらう事にしました。
 
ホテルや旅館などの
宿泊施設に泊まる場合は、
 
赤ちゃんも可かどうか、
確認が必要です。
 
飛び込みでホテル・旅館に行って
赤ちゃんはNGですと断られたら…
 
モメますよね…
 
何より、赤ちゃんが可哀想!
だから、しっかり計画して
長距離ドライブに挑みましょう!

赤ちゃんのペースで休憩

kosod587877
 
そんなに長い距離ではないな、と思って
次のパーキングエリアまで行こうか。
 
それは大人視点の
考えになっていませんか?
 
赤ちゃんはいつもと違う環境で、
疲れています。
ストレスを感じています。
 
赤ちゃんのことを考えて
1~3時間に1回は休憩してあげてください。
 
そのために地図を確認
カーナビを確認するのが大切です。
 
どこにSAやPAがあるか、
そのSAやPAにおむつ替え施設などがあるか
チェックしましょう。
 
一般道を走る場合は、
ショッピングセンターなどの
赤ちゃんルームを利用するのもいいですね。
 
私の里帰りの場合は、
全てのSA、PAをチェックし、
ある程度どこで停まろうかを決めていました。
 
予定通り休憩をしていても
急にグズり出すのが赤ちゃん!(笑)
 
SAやPAが近づいて来たら、
スピードを少し落とし、
 
赤ちゃんの様子を
運転していない方が確認し、
立ち寄るかどうか決めてあげましょう。

さあ、出発!?

driving_blue
 
チャイルドシートの
乗せ降りもできるようになり、
計画もきっちり立て・・・
 
さあ、出発!
・・・の前に。
 
忘れ物はないですか?
 
赤ちゃんとの旅に
あったほうがいいもの!
 
私の体験を踏まえてご紹介します!、

おむつ

最近、コンビニでも
SAでも買えることが多いですが、
 
いざという時のために
たくさん持って行った方が
絶対いいですね。

おむつ替えシート

公共のおむつ替え台は、
衛生的にどうなのかが分かりません。
 
念のためにおむつ替えシートを用意し、
替え台の上にシートを敷いて
替えてあげると安心です。
 
特に低月齢の赤ちゃんは、
菌に対して抵抗力が
まだ身についていませんから、
気を付けてあげましょう。

着替え

これも多めに持って行った方が
絶対によいです。
 
おしっこやうんちが漏れてしまったり、
ミルクなどを吐き戻したりなど。
 
環境が変わると
本当にとんでもないことがおこったりします!
 
荷物が増えて大変ですが、
過度に準備したほうが絶対に良いので
着替えは多めに用意しましょう!

哺乳瓶・ミルク

移動時間が長いと、休憩の数ごとに
哺乳瓶が必要になります。
 
なかなかSAなどでは
きれいに洗えないからです。
 
お湯などはSAや
ショッピングセンターの
赤ちゃんルームなどでは
用意してくれることが多いですが、
 
それ以外のところで休憩する場合は、
魔法瓶などにお湯を用意し、
ミルク冷ましの水も
持って行った方がよいですね。
 
ミルクもキューブ型の
便利なものがあります。
ぜひ活用しましょう。

授乳ケープ

母乳しか飲まない赤ちゃんは、
車などで授乳することがあると思います。
 
広いショッピングセンター、SAなら、
いくつか授乳室が用意されていることもありますが、
 
私が今まで立ち寄った
SAの授乳室(ベビールーム)は
大概ひとつしかありませんでした。
 
なので、混んでいると
いつまでも授乳ができません。
 
その場合は車の中で…
となりますが、
 
混雑している駐車場は、
人通りも多いですので、
 
念のため授乳ケープを
持参しておきましょう!

おもちゃ

子どもが車内でグズり出したとき用の
おもちゃは必ず必要です。
 
普段から車に乗せて
このおもちゃだとグズらないってのを
見つけておいて下さい。
 
車内だと、
音のなるおもちゃが効果的です。


家だと大きい音が気になるおもちゃも
社内なら思いっきり使えるのもいいですね。

カンガルーの保冷・保温やわらかシート


 
「何、それ?」
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
これまた特に今の季節、
本当に重宝しました。
 
チャイルドシートに取り付けると、
首の部分と背中の部分に
柔らかい保冷剤(保温剤)が
あたるような仕組になっています。
 
真夏のチャイルドシートって
冷房ガンガンにしてても
赤ちゃんの首回りや背中に
熱がこもってしまって
汗びっしょりになりませんか?
 
このシートを使うと5時間くらい
保冷が続くので、
赤ちゃんがかなり快適になります。
 
シートが分厚めになっていて、
赤ちゃんの体が冷えすぎないのも
安心。
 
私は生後2~3ヶ月の頃から
赤ちゃんを連れて
ベビーカーで出掛けていましたが、
夏の移動は赤ちゃんが
すぐに汗だくになってしまって。
 
そこで購入したのがこの
カンガルーの保冷・保温やわらかシートです。
 
正直、
 
「もっと早く買えば良かった!!」
と思いました。
 
小さい赤ちゃんは暑さに弱いので、
梅雨前~秋口にかけて移動の際には
こういったグッズがあると安心ですヨ。
 
あと、我が家では
子どもが熱を出した時にも
使ってました。
 
ふとんの上にこのシートを置いて、
その上に赤ちゃんを寝かせてました。
程よく体が冷えて気持ち良いようです。
 
ただし、紐が首に巻き付いたりすると危ないので、
その点はご注意下さいね。

今度こそ、いよいよ出発!

jiko_childseat
 
準備ができたら出発です。
 
計画は完璧、
準備も万端!
 
でも、長距離ドライブは
本当に何があるか分かりません。
 
うちの場合は、
SAを出発した時はよかったけれど、
その後すぐにグズり出したり…
 
渋滞に巻き込まれたり、
 
先ほど書いたように
SAのベビールームが混んでいたり…
 
環境が変わって、
 
ミルクを飲んでくれない、
 
お昼寝してくれない、
 
そんなことに遭遇しました。
 
せっかく準備していたのに…
 
計画していたのに…
 
でも仕方ありません。
 
赤ちゃんとは
いつも予定通りにいかないものです。
 
何か予想しなかったことが起きたとしても、
心の余裕をもって、
冷静に解決していきましょう!
 
「全て計画通りじゃないといけない!」
という概念を捨てる事が大事です。
 
臨機応変な計画変更も求められます。
 
そのためにも、時間には十分余裕を持って
出かけるのが一番です。

まとめ

  1. 前もって、赤ちゃんを車に乗せる練習をしよう
  2. 休憩場所を考えるなど、ドライブ計画はしっかり立てよう
  3. 赤ちゃん視点で旅を考えよう
  4. 持ち物には余裕をもって用意しよう
  5. トラブルはつきもの、冷静に解決できるように、時間に余裕をもって出発しよう

 
いかがでしたでしょうか。
 
これだけ準備しても
本当に予期していないトラブルは起こります。
 
赤ちゃんの長距離ドライブ
不安だと感じている方は
少しでも大変だったという思い出が残らないように
私の体験を参考にして下さいね。
 
この先、車で旅行!
なんてイベントも企画するでしょうし、
赤ちゃんの車慣れは
早めに済ましておきましょう!
 
時間や気持ちに余裕を持ち、
ゆったりした気持ちで、
車でのお出かけを楽しんでくださいね!
 


The following two tabs change content below.
メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。