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今回はズバリ、
ママ友のトラブル
についてお話しします。
 
面倒なママ友に巻き込まれて、
なんとかしたいって悩んでいるママや
 
元々、人付き合いが下手で
ママ友のお付き合いにどうしていいか
戸惑っているママは是非、読んで下さい!
 
私が実際にやっていた
トラブルママからの切り抜け法や
人付き合いの考え方などを紹介していきます。
 
ちなみに私が今までに遭遇した
厄介なママ友はこんな人たち
 
とにかく、
みんなの悪口を言うママ!

(おぉ、こわ…)
 
嘘つき見栄張りママ!
(嘘バレバレなんですけど…)
 
なんでもグイグイ聞いてくる
詮索ママ!

(特に下ネタ。そんなこと聞いてどうするの?)
 
急に無視してくるママ!
(なんやねん!?)
 
面と向かって
「嫌い」と言ってくるママ!

(もはや、人としてどうかしてるぜ!)
 
そんな厄介なママを
私が一体どうやってあしらってきたのか!?
 
苦手だなぁと思うママ友と
トラブルなく付き合うコツ5つ、
ご紹介します。
 
そんな器用なこと私にはできない!
とか、言っている場合ではありませんよ~
 
厄介なママ友は次々と現れ、
あなたの元にやってきます!(笑)
 
とりあえず、1つでも対処法のコツを知って
トラブル回避していきましょう!

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他のママの噂話、悪口は深く付き合わない

kosod32656
 
口を開けば誰かの噂話、
悪口を言うママ。
 
周りにいませんか?
 
これはママ友じゃなくても、
女子の間だと、何人か集まれば
そういう話になっちゃうことありますよね。
 
これが女子の怖いところ…
 
調子に乗って誰かの話に合わせて
自分も噂話や悪口を言っちゃうと
 
「○○さんがあなたの悪口を言ってたわよ!」
なんてことになっちゃいます!
 
そうなると、最悪です!
 
そんなことにならないためにも、
やっぱり悪口・噂話というのは、
聞くのも言うのもあまり良くないです。
 
出来れば、悪口、噂話に付き合いたくはないのですが、
どうしてもそういう話になったときは
「へぇ~」
と聞き流すようにしましょう!(笑)
 
「そう思わない!?」
とか同意を求められそうになったら、
「私は別に…」ってお茶を濁したり、
あまりにしつこく問われるなら

  • トイレに立つとか
  • 子どもたちの相手をするとか

悪口や噂話をする意思はない!
と態度に出しましょう。
 
それで空気が読めないとか、
ノリが悪いとか、
そのママ会に次から呼ばれなくなったら、
 
この人たちとはそれまでの人間関係かな、
と割り切っちゃいましょう!
 
ママ会での悪口は、
「足が臭い!」
「給料が少ない!」

とか、自分の旦那のことだけにしときましょう(笑)

詮索させない、しすぎない

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これは初対面のママ同士、
お互いに注意しておいた方が良いことです。
 
アレコレ聞いたり、
しゃべりすぎたりすると・・・
とんでもないトラブルになる場合が多いです。
 
特に初対面で夫の会社、歳、年収などを
ズバズバ聞いてくるママと遭遇した場合
(あと夜のこととか…)
 
かなり要注意です!
 
そんな詮索ママは記憶力が良く、
他の旦那さんと自分の夫が同じ職場っていう情報を繋ぎ合わせて
言いふらしたり、変な噂を流したりします!
 
「○○さんとあなたのご主人は同じ会社よ!」
 
「○○さんのご主人の部下になるのね!」
 
とかなっちゃうと、
最悪です。面倒臭いです。
 
あと地域の祭り・先輩後輩関係など、
詮索ママは全ての情報を把握しています。
 
初対面で旦那のアレコレを聞いてくるママには、
余計なことをしゃべらないように注意しましょう!
 
質問攻めにあっているなぁと思ったら、
相手にも同じことを聞き返したり、
子供の話題に切り替えましょう。
 
詮索ママは子供のこと、
自分の旦那のことを聞かれると、
楽しくしゃべり続ける傾向がありますので(笑)
 
この聞き返すという切り返し方
を覚えておきましょう。

 
あとは
「へぇ、すごいですね!」
と相槌を打ちながら、
上手に切り抜けましょう!

子どもの教育には口を出さない

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子育てをしていると、
どうしても自分の育児が
普通になってくるので、
他のママの育児が、
「ん?」と思うことがあります。
 

  • おしゃべりに夢中で、子ども同士がトラブルになっているのに気付かないママ。
  • 子どもに対する言葉遣いが少し乱暴だなぁと思うママ。
  • 何でもかんでも、子どもの事をネガティブに考えるママ。

お受験が盛んな地域などには、
もっといろいろな
育児観の違い
があるかと思います。
 
でも、よそはよそ。
口を出したら、トラブルの元です。
 
子どもが危険な目(明らかな虐待)
に合っていない限りは、
見て見ぬふりでいいと思います。
 
また、逆に口を出された時も、
対立するような意見を言わず、
口論せず、聞き流すのがよいと思います。
 
私は自分の育児について、
何か言われた場合、絶対に
 
「私もおっしゃるように頑張ってみます。
わざわざ、ありがとうございます」

と言うようにしています。
 
「この人、何いってんの!?」
って思うときもそう言います(笑)
 
付き合いの浅いママ友に
その場で自分の意見を言い返すのは、
絶対にトラブルの元になります。
 
こちらがムカっとしても(-_-メ)
 
「私もおっしゃるように頑張ってみます。
わざわざ、ありがとうございます」
で全て丸く収めれます。

礼儀は大切

普通の友人関係にでも言える事ですが、
「親しき中にも礼儀あり」
というものです。
 
どんなに仲良くなっても、苦手なママでも、
最低限のマナーは守るべきだと思います。

  • 約束の時間を守る
  • 家にお邪魔するときは手土産を
  • 非常識な時間帯に連絡をしない
  • ランチ会などはきっちりと割り勘
  • ドタキャンはできるだけ避ける

これらのマナーが守れていない方は、
人間的にも信用を無くしますし、
トラブルの元となります。
 
私のママ友にも、
しょっちゅうドタキャンをするママがいましたが、
 
その理由が後で嘘だと分かったとき、
すごくショックだったことがあります。
 
もちろん、その後は
そのママ友との付き合いもなくなりました。
 
最低限のマナーですから、
マナーの悪いママがいても、
自分は必ずマナーを守っていきましょう。

距離感を保つ

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ママ友関係は、長く続くものと、
そうでないものがあります。
 
大体、子どもが小学校へ上がると、
子ども自身が自分で友達を作ってきますし、
専業主婦だったママも
空いた時間にパートに出る方も出てきて、
 
それまでのママ友関係が
崩れることがあります。
 
小学校は幼稚園などより
参加する行事が少ないですし、
送り迎えもなくなります。
 
今、私は本当に付き合いたいなぁと思う方だけと、
月2,3回ランチしたり、
お家に行きあったりして、
仲良くさせてもらっています。
 
今までの幼稚園・保育園のクラス会やら、
送迎の後の立ち話がなくなり、
ちょっとホッとしています(笑)
 
こんな風にいつかは
苦手な方とも縁が切れることもありますので、
その日までは、
トラブルが起きない程度の距離を保ち、
大人な態度で接していくのが大切かと思います。
 
無理して毎回付き合うのではなく、
たまには上手に断ることも大切です。

  • 「今日は風邪気味で・・・」
  • 「来客があるから掃除しないと・・・」
  • 「やり残していた家事がある・・・」
  • 「旦那の宅配が届くから、家にいないとなんだ~」

など、上手な言い訳をすることも
時々は大事です。
 
そうでないと、疲れちゃいますからね。

まとめ

 

  • 他のママの噂話、悪口には参加しない
  • 相手の事を詮索しないし、あまりこちらの情報も話さない
  • 教育論は人それぞれ、口は出さない
  • 最低限のマナーは守る
  • 距離感を保ち、時には上手く断ろう

いかがでしたでしょうか。
 
ママ友は気が合う人と上手く繋がれば、
一緒に育児を頑張れる活力になるので、
絶対にあれば、いいものだと思います。
 
しかし、ママ友というのは、
子どもの年齢が近いというだけで、
ママ同士の年齢はバラバラ、
育ってきた環境、
育児感、
性格、
家庭の経済力なども、
てんでバラバラ。
 
学生時代の友人関係とは、
まったく別のものだと思います。
 
だからこそ最初は難しいと感じる事が多いとは思いますが、
上手い付き合い方のコツをつかめば、大丈夫です。
 
私も最初はトラブルで悩むこともありましたが、
今はひと回り以上年上のママ友と
よくランチに行きますが、
刺激もたくさんもらえて楽しいですよ!
 
トラブルはできるだけ避け、
お互いに楽しく育児できるような
関係を持てるママ友に出会い、
ずっとお付き合いできる
生涯のママ友を作りましょう!
 

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メグミ

メグミ

すでにアラフォーと呼ばれる域に達した関西のおばあちゃん・・・(誰がおばはんやねんっ!)2児の男の子を子育て真っ最中。 自分の子育て体験や色んな情報をママ友と共有するためにブログを書いていたのがきっかけで、このサイトができました。 今では、日本全国のママさんライターとネットで交流しながら、孤独や不安を感じることなく、楽しく育児しています。